商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/02/26 |
| JAN | 9784163919478 |
- 書籍
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潮音(第二巻)
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潮音(第二巻)
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商品レビュー
4.2
15件のお客様レビュー
川上弥一は 京に拠点を移す。 伏見寺田屋騒動、池田屋事件、禁門の変と 怒涛の幕末情景が 描かれる。 薩摩仲間組が 斥候役として 伏見から洛中へ 駆けずり回ることに。 よく誰も命を落とさなかったものだ。
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久しぶりの宮本輝さんの単行本を楽しみにしていました。 いつか八尾に行ってみたい。 富山の薬売りが日本の歴史変革に大きく関わっていたという壮大な話しに引き込まれました。
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富山の薬売りから見た寺田屋事件、禁門の変が非常にリアルに描かれている。読み手として、まるで自分で見たような感覚になるのは、やはり著者の表現力の素晴らしさにあると思う。寺田屋を近くの旅籠の二階の布団部屋から見張ったなどという表現は恐れ入る。新しい視点の幕末ものとして非常に興味深い。
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