商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2025/02/25 |
| JAN | 9784004320531 |
- 書籍
- 新書
ルポ 軍事優先社会
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ルポ 軍事優先社会
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
日本の軍拡に対する否定的な立ち位置の文書。米軍基地付近の地元住民の抗議や、米国優遇・追随型の主体性のない安保姿勢の非難、武器輸出反対等を取り上げる。非難ばかりで代替案が無いのは、あまりに無責任に映る。 では、圧倒的な戦歴を誇る米軍を自衛隊がリードして本当に中国と戦えるのだろうか。...
日本の軍拡に対する否定的な立ち位置の文書。米軍基地付近の地元住民の抗議や、米国優遇・追随型の主体性のない安保姿勢の非難、武器輸出反対等を取り上げる。非難ばかりで代替案が無いのは、あまりに無責任に映る。 では、圧倒的な戦歴を誇る米軍を自衛隊がリードして本当に中国と戦えるのだろうか。感情的かつ非連続的なトランプに対し米軍基地の取り扱いに関する交渉に望むリスクが相応にあるのではないだろうか。台湾有事に対し日本は軍縮の道を辿って本当に良いのだろうか。
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政府がアメリカと一体となって軍事化を進めている、対米従属の一途をたどっているという内容の本を読むたびに思うのが、「なぜ政府あるいは与党は、対米自立の道を選ばずに、対米従属の道を選ぶのか」という点で、その選好の理由をしっかりと把握し、理詰めで突いていかない限り、なかなかこの方向性を...
政府がアメリカと一体となって軍事化を進めている、対米従属の一途をたどっているという内容の本を読むたびに思うのが、「なぜ政府あるいは与党は、対米自立の道を選ばずに、対米従属の道を選ぶのか」という点で、その選好の理由をしっかりと把握し、理詰めで突いていかない限り、なかなかこの方向性をひっくり返すのは難しいのでは無いかと思う。
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この本に書かれた事実から、日本は軍事面におけるアメリカの属国と言われても仕方ないと感じる。 また、国民からの広い意見を聴取することなく閣議決定される事実にショックを受けた。未来、危うくないか?
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