商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2025/02/21 |
| JAN | 9784582418200 |
- 書籍
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昭和100年地図帳
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昭和100年地図帳
¥2,640
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
昭和100年地図帳(平凡社)
昭和元年から100年間の 人口、面積の変化の程度を
実感できた。とても意味のある出版物である。
例えば この100年間で人口が3倍以上に増えた都県、
この100年間で人口が減少した県、
この100年間で人口が変わらなかった県(山形県...
昭和元年から100年間の 人口、面積の変化の程度を
実感できた。とても意味のある出版物である。
例えば この100年間で人口が3倍以上に増えた都県、
この100年間で人口が減少した県、
この100年間で人口が変わらなかった県(山形県)、
この100年間で面積が変わらなかった県(山梨県)、
この100年間で「村」が無くなった県、
この100年間で「村」が1つになった県、
2025年現在 互いの面積が最も近い県(石川県&福井県)、
2025年現在 男性人口>女性人口 の県
などなど いろんな視点から知見を得ることができます。
ナカニシ オサム
この夏は戦後80年、放送100年読書が続いています。それらの本は日本という国の戦争の前と後の連続と断絶を考えさせてくれます。人とか制度とか、あるいは文化とかが戦前戦後が意外に地続きなことに驚き、かつ納得しています、同時に令和5年は昭和100年ということで、この地図帳に巡り会いまし...
この夏は戦後80年、放送100年読書が続いています。それらの本は日本という国の戦争の前と後の連続と断絶を考えさせてくれます。人とか制度とか、あるいは文化とかが戦前戦後が意外に地続きなことに驚き、かつ納得しています、同時に令和5年は昭和100年ということで、この地図帳に巡り会いました。そもそも日本という国土は100年の間にどう変化したか?日本全図と各都道府県の地図を1924年(大正13年)に刊行された『日本地図帳』と現在の地図を比較表示している本です。先ずは領土を失ったりということ以外に、各県の面積が不変ではなく微妙に変化しているのです。県境は変わらないのに…そしてその内側が激変しています。郡、市町村の統合で消えた区割り、地名の展示場になっています。自分がよく知っている都道府県をただひたすら見比べるだけでも面白いですし、馴染みのないエリアの地名をジグソーパズル的に見つめるのも新鮮な感じがしました。それよりも巻末の人口動態の変化、産業の変化の図示が、プラットホームとしての日本の普遍性とその上の日本人の暮らしの激変を伝えてくれました。ずっと手元においてちょいちょい開くとさらに発見あると思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
100年前の「日本地図帖」(小川琢治)と現在2025年の地図とを比較。また市町村区分地図を昭和元年と現在とを掲載。 市町村区分の比較が気になって図書館で借りてきた。だが昭和元年の区分図には市町村名が入っておらず(傍に列挙)とても残念。 また地図帳の作りとしても、都道府県別だがそれぞれの内容が少ない。地図帳だから厚めの上質紙で、本の厚さほどは頁数がない。 いろいろ期待していただけにいろいろ残念。
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