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小説版メイクアガール メイクマイセルフ MF文庫J
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小説版メイクアガール メイクマイセルフ MF文庫J

眞田天佑(著者), 安田現象(原作), Xenotoon(原作), ぽりごん。(イラスト)

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小説版メイクアガール メイクマイセルフ MF文庫J

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/02/25
JAN 9784046846426

小説版メイクアガール メイクマイセルフ

¥726

商品レビュー

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2025/02/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

映画『メイクアガール』冒頭に繋がる(前日譚的)スピンオフ作品。「明君が二人いればよかったのにね」茜さんのそんな一言に、研究の時間と高校で過ごす時間の両立を図った明が自分のコピーロボットを作ってしまうというところから始まる物語。「明の代わり」をプログラムされていたはずのロボ明が茜らとの交流を通じ「自分は何か」という思いに目覚めていく展開に、物語がどこへ向かっていくのか少々ハラハラしながら見守りました。落ち着くべき所に落ち着いた感じですが、やはり「彼女」の存在が背後にありそうなのが怖い。今回はロボ明とともに茜さんも主人公的な役割で、彼女の明へのかいがいしさにキュンとなります。良作。

Posted by ブクログ