商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/02/28 |
| JAN | 9784098632053 |
- コミック
- 小学館
フールナイト(10)
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フールナイト(10)
¥770
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
近未来ファンタジー。 今回は場面が2つに分けられて進んでいたが、ヨミコ方面の話はこの漫画とは別の独立した話のように思えた。隔離された環境というのもあるだろうが、仏教的な要素と人が樹になるという世界観の相性が良過ぎて、そちらに引きずられたような印象。 色々動きはあったが、巻を通せ...
近未来ファンタジー。 今回は場面が2つに分けられて進んでいたが、ヨミコ方面の話はこの漫画とは別の独立した話のように思えた。隔離された環境というのもあるだろうが、仏教的な要素と人が樹になるという世界観の相性が良過ぎて、そちらに引きずられたような印象。 色々動きはあったが、巻を通せばつなぎの巻だった様子。次巻以降に話が動きそうなので気になる所。芦原と雪間の関係性などは明かされるのだろうか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
…確かに解脱するための六道輪廻には植物無い。解脱できないから接ぎ木で極楽浄土へ至れるはずない!と言い出すのも無理はありません。 でも御神木はあるから、仏にはなれずとも神にはなれるのでは?と思ってしまいました。天国と極楽浄土は違うか。。キリスト教だと罪人のほうに天国の門は開かれやすいとかなんとかだし…宗教は難しい。 それも巻き込んでくるフールナイトは面白いです。芦原さんと雪間さんにそんな繋がりが…! ムクルくん、ずっとあの花畑にいるんだなぁ。 木造建築が好きだから寺にいる人、煩悩塗れで好きでした。出家してるんじゃないの?
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やっぱおもしれー!! 社会観や倫理感だけでなく宗教観にも突っ込んできつつも理解しやすいしおもしろさが失速しない! 帯に「人類にとって"救い"とは一体なんなのか?」って書いてある。謝りたかった人に謝る、仇を討つ、生き残る、花になる…本当になんなんだろう。 駅の...
やっぱおもしれー!! 社会観や倫理感だけでなく宗教観にも突っ込んできつつも理解しやすいしおもしろさが失速しない! 帯に「人類にとって"救い"とは一体なんなのか?」って書いてある。謝りたかった人に謝る、仇を討つ、生き残る、花になる…本当になんなんだろう。 駅の中にある本屋ではフールナイト10巻があったであろう平積みスペースが空、2件目は店員さんに探してもらって見つかった。人気を感じてうれしい
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