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会計指標の比較図鑑 見るだけでKPIの構造から使い方までわかる
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会計指標の比較図鑑 見るだけでKPIの構造から使い方までわかる

矢部謙介(著者)

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会計指標の比較図鑑 見るだけでKPIの構造から使い方までわかる

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2025/02/21
JAN 9784534061690

会計指標の比較図鑑

¥1,980

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/09/21

各指標に対して決算書を交えて具体的な説明をしている。初学者向けにはわかりやすくて良い書籍であると思うが、中上級者向けには物足りない印象。

Posted by ブクログ

2025/08/10

代表的な指標として誰でも思い浮かぶ「売上高営業利益率」、「フリーキャッシュフロー」のほか、以下のような指標について説明があった。 「EBITDA」 営業利益に有形・無形固定資産の償却費を足し戻し。投資先行型の企業の収益性を測るのに適しており、これをKPIにすると投資抑制の意向が...

代表的な指標として誰でも思い浮かぶ「売上高営業利益率」、「フリーキャッシュフロー」のほか、以下のような指標について説明があった。 「EBITDA」 営業利益に有形・無形固定資産の償却費を足し戻し。投資先行型の企業の収益性を測るのに適しており、これをKPIにすると投資抑制の意向が働きにくくなる。 「ROE」 財務レバレッジ(総資産/純資産)×売上高利益率×総資産回転率に分解できる。 「ROIC」 税引後営業利益/(有利子負債+株主資本) 調達資金でどれだけ稼げているかを表し、WACCを上回っていればOK。 「PBR」 ROE×PER。 金融資産の収益性は事業資産を下回ることが多いため、政策保有株などの資産をいかに収益性の高い事業資産に移行できるかが重要。 純利益に対する配当の比率である「配当性向」や、自社株買いを含む「総還元性向」に加えて、純資産に対する配当比率を表す「DOE」。DOEは黒字で剰余金が増えていくことを前提とすると配当額が上がっていく傾向があるため好感される。 安全性は「流動比率」、「固定比率」、「自己資本比率」が代表的。 効率性は「総資産回転率」、「有形固定資産回転率」など。 「CCC」(キャッシュコンバージョンサイクル) 棚卸資産回転期間+売上債権回転期間-仕入債務回転期間で表す。仕入にお金を払ってから売り上げてお金を回収するまでの期間。優良企業ではマイナスになることも。 それぞれ、実際の有名企業の財務諸表を用いて説明されており、興味を失わずに理解できた

Posted by ブクログ

2025/06/15

企業の比較を、実例を用いて知ることが出来た。しかしながら、その比較指標を自分で考える過程についてはないので、あくまでも指標を用いた比較のケーススタディという印象

Posted by ブクログ