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誰が星の王子さまを殺したのか? 集英社文庫
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誰が星の王子さまを殺したのか? 集英社文庫

ミシェル・ビュッシ(著者), 平岡敦(訳者)

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誰が星の王子さまを殺したのか? 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/02/20
JAN 9784087607963

誰が星の王子さまを殺したのか?

¥1,265

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/04/10

星の王子さまを書いたサン・テグジュペリの死の真相を追い求め世界中を飛び回る。星の王子さまの内容や、サン・テグジュペリ自信の人生や遺品をもとに仮説を立て、こうだったらロマンチックという内容にまとまってた。 星の王子さまの魅力に取り憑かれ、愛し、人生をかけた人たちの物語。

Posted by ブクログ

2026/03/01

大満足! 読んだばかりの『注文の多い注文書』を想起させる場面があって、この2冊を続けて読んだのは偶然なのに運命みたいと思った 本を読んでいると、時々こんな風にまったく関係の無い本と本とがパチンと頭の中で嵌ることがあってとっても楽しい

Posted by ブクログ

2026/01/09

2026/1/9読了 1944年7月31日、偵察任務から帰らなかった、サン=テグジュペリに何があったのか? その手掛かりは『星の王子さま』の中にある? そして、秘密結社めいた《クラブ612》なんてものも登場する、J・テイ『時の娘』とD・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』を程よくミッ...

2026/1/9読了 1944年7月31日、偵察任務から帰らなかった、サン=テグジュペリに何があったのか? その手掛かりは『星の王子さま』の中にある? そして、秘密結社めいた《クラブ612》なんてものも登場する、J・テイ『時の娘』とD・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』を程よくミックスしたような作品。とは言え、相手は“騙り”のビュッシである。そう思わせておいて、どんな落し穴を掘ってくるか知れたものではないと思いつつ読み進めたのだが……明かされた“真相”には、あまり嵌まらなかった。この辺り、『星の王子さま』への思い入れ具合で、人によって捉え方は変わるのかも知れない。『星の王子さま』の内容を知らずとも、探偵役のヌヴァンとアンディが詳しく説明してくれるが、王子さまが訪れた小惑星の住人に擬えた登場人物たちに、原作を意識したであろう場面も散見され、読んでおくに越したことはなさそう(基本史料は1点だけで、簡単に読破できるのだから、歴史ミステリとしては、破格なまでに親切と言えなくもない?)。

Posted by ブクログ

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