商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/02/20 |
| JAN | 9784087447392 |
- 書籍
- 文庫
チンギス紀(五)
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チンギス紀(五)
¥935
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
継承や、父と子、といったテーマがより強く。 テムジンがモンゴル帝国の偉大なる父となるまで物語が続くとしたら、その壮大な物語の第一部クライマックス、という感じだった。 ボオルチュの活躍が多くて嬉しい。 トクトアのソロキャンプシリーズも結構好き。
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宿敵、玄翁との決戦から始まり、テムジンの出生の秘密、受け継がれる剣と、序盤の集大成的な物語が過去作とも交わり展開する、シリーズ6作目。 相変わらず、トクトアと狼の雪山サバイバル生活に、殿への愛が大きすぎるボオルチュ(今回は、殿の排泄物まで愛しています)のエピソードなどが盛り込ま...
宿敵、玄翁との決戦から始まり、テムジンの出生の秘密、受け継がれる剣と、序盤の集大成的な物語が過去作とも交わり展開する、シリーズ6作目。 相変わらず、トクトアと狼の雪山サバイバル生活に、殿への愛が大きすぎるボオルチュ(今回は、殿の排泄物まで愛しています)のエピソードなどが盛り込まれており、新旧大勢のキャラが躍動します。 あと、肉を焼いたり煮たり石酪を口に入れたり。 少しずつ代替りが起き始め、金国との関わりなど、 部族同士の争いから次なる展開へと移っていき、今後の展開が気になるところ。 水滸伝や楊令伝からチンギス紀まで世界が続いていたと知り、過去作にも俄然興味が湧いた1作でした。チンギスの旅の話も良かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
玄翁との決戦巻で凄まじい戦い。どれだけ斬られても少し死んでも?隊列を崩さない50名の集団は怖い。玄翁との関係は前触れもあったけどなんか切ないとうとう楊明との関係が明らかになり、大モンゴル伝としてのシリーズ性が明確になる巻。水滸伝と楊明伝(途中まで)は読んだけど、この円環はすごい。
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