商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/02/19 |
| JAN | 9784065379240 |
- 書籍
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冷たい骨に化粧
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冷たい骨に化粧
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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
期待して読んだ分、肩透かしなところが多くてイマイチ。 作家の作品を読み尽くしてパターン読めちゃったなという感じ。 こういった作品に慣れてない人には面白いと思う。 全体的に女性やさらに妊娠というワードが多い作品群だなと思った。 予想通りな話ばかりで予想を裏切る期待通りなものが読みたいんだなあと気付いた。 あやか 妊娠中の女性の家に夫の部下が不倫を打ち明け離婚を迫る話。 妄想オチにもなるが、本当に来ていたよという匂わせもあり、怖いねっていう。 本当に来ていたら夫がめちゃくちゃ怖い人になっちゃう。 出産間近には来てないけど、夫が不倫相手を家に連れて来てたよオチかもな。 真夜中のドライブ 父親の正体バラシとか、死体を海に捨てる話もなんか普通だなあと思ってしまった。 母と娘の絆の強さは良い。 BLだったらもっと萌えてたかも。母と娘の秘密の共有ではあるけど、健全に思えてしまって個人的ないまいちさを感じる。 愛妻家 こういう相手がいる状態での一人語りというのはオチとして、もう手遅れだったというのがあるので、インパクト弱いなと感じた。 過程は楽しかったけど、これも妻への執着の強さとしての凄みがもっとあればなと感じた。 楽しい話をしてあげる 虚言癖の女の子の話。自分で作った話に呑み込まれて、最後は受け入れて喜んじゃうところは良かった。 しかしながら、余韻とか、もっと刺さるところがあればなと思った。 これだから女は 途中でこれ語り手はおっさんではないなと気付いてしまったので、さめちゃった。 こういった思考になって自分はうまく生きてやると考える人はいるだろうけれど、それありきすぎて、もっと何か無いのか?と思った。 双子心中 作品を通して自己を打ち明ける耽美的なところは良かったけれど、やっぱなんか物足りない。 出来事が少ないのか?表現が足りないのか?? 食べたい 一方的に慕ってつきまとって捨てられて、殺して食べる。 どこかで見たな感。 ジンとシャリ 盆栽の話は面白かった。 見えちゃう人の話。そこから性欲に結び付くのが面白い。 でもそれだけな感じで、やっぱもっと何か欲しかったなあと思う。 赤い傘 世にも奇妙な物語の感動話感。 普通だなと思ってしまった。 付録 永遠のケンマコ これもコメディー調とシリアス感動話にホラーちょびっと、という塩梅。 でもこれ全部マコの妄想オチにもなるので、その場合マコの都合の良い話になってしまう。そこがホラー。
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短編集。読み終わってから好きなノベルゲームのシナリオライターさんだと気付いた。帯の「どんでん返し」が余計だったなぁ。どんでん返しと言える要素があったのは「これだから女は」だけでは。「愛妻家」「双子心中」の雰囲気が好き。「赤い傘」は他の作品とは雰囲気が少し異なるが、それが最後に収録...
短編集。読み終わってから好きなノベルゲームのシナリオライターさんだと気付いた。帯の「どんでん返し」が余計だったなぁ。どんでん返しと言える要素があったのは「これだから女は」だけでは。「愛妻家」「双子心中」の雰囲気が好き。「赤い傘」は他の作品とは雰囲気が少し異なるが、それが最後に収録されているのが良かった。
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ダヴィンチ・プラチナ本から。短編集。なのでサラッと読めるから、結果通読はしたけど、満足度は高くない。帯からしてどんでん系ってのは窺い知れるんだけど、取ってつけた感があちこちで感じられてしまう。あと、登場人物の背景ってか造詣が、それぞれの物語で近過ぎるんじゃないか、と。これは意図的...
ダヴィンチ・プラチナ本から。短編集。なのでサラッと読めるから、結果通読はしたけど、満足度は高くない。帯からしてどんでん系ってのは窺い知れるんだけど、取ってつけた感があちこちで感じられてしまう。あと、登場人物の背景ってか造詣が、それぞれの物語で近過ぎるんじゃないか、と。これは意図的なものかもしれず、単なる自分の趣味に合うかどうかの問題かもしらんけど。
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