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ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考
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ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

佐藤航陽(著者)

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ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/02/19
JAN 9784478120729

ゆるストイック

¥1,760

商品レビュー

3.7

203件のお客様レビュー

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2026/04/05

『ゆるストイック』は、「自分に厳しく、他人に寛容である」という、一見矛盾するようでいて、これからの時代に必要な姿勢を静かに提示してくれる本。 本書が語る“ゆるさ”とは怠惰ではなく、状況や環境に応じて自分の在り方を変えられる柔軟性のこと。 そして“ストイックさ”とは、他人に押し付...

『ゆるストイック』は、「自分に厳しく、他人に寛容である」という、一見矛盾するようでいて、これからの時代に必要な姿勢を静かに提示してくれる本。 本書が語る“ゆるさ”とは怠惰ではなく、状況や環境に応じて自分の在り方を変えられる柔軟性のこと。 そして“ストイックさ”とは、他人に押し付ける価値観ではなく、自分の成長を自分で管理するための静かな規律。 印象に残ったのは、 「忘れること」もまた成長の一部であるという指摘。 古い価値観を握りしめたままでは、新しい視点は入ってこない。 変化し続ける世界で、自分自身も環境とともに変わり続ける存在であることを、あらためて思い知らされた。 また、 成功の対義語は“無挑戦”であるという言葉は胸に刺さった。 リスクが消えるのを待つ姿勢は、ただ機会を逃すだけ。 「今できること」に目を向けて動くというストア派哲学の原点が、現代の働き方や生き方にもそのまま通じている。 さらに、 独自性とは天才性ではなく、 “時代の概念を少しずらす”ことで生まれるという視点も新鮮だった。 好きと得意が重なるニッチを見つけ、 80%の理解を多分野で積み重ね、 他力と自力を組み合わせながら前に進む。 その姿勢こそが、ゆるストイックの実践なのだと思う。 本書を読み終えて感じたのは、 「完璧を目指すのではなく、最適な難易度に挑み続ける」という生き方の心地よさ。 もし制約がなかったら自分は何をするだろうか? そんな問いを、日々の中で静かに投げかけてくれる一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/03/29

「ゆるストイックな生き方」とは自分を律するストイックさと、他人と違う考えを許容し干渉しない寛容さ(ゆるさ)を同時に持つ生き方。ゆるさとは怠惰ではなく柔軟さ。 競争に囚われすぎず、かといって怠惰な生活に流されることもない「淡々と自分のペースで歩み続ける」というスタイルである。 競...

「ゆるストイックな生き方」とは自分を律するストイックさと、他人と違う考えを許容し干渉しない寛容さ(ゆるさ)を同時に持つ生き方。ゆるさとは怠惰ではなく柔軟さ。 競争に囚われすぎず、かといって怠惰な生活に流されることもない「淡々と自分のペースで歩み続ける」というスタイルである。 競争に疲れ、かといって流されるだけの日々には疑問を感じる、そんな人への羅針盤になる本。 最終章で著者が書いているように、自分と相手のどちらが正しいのか「論破」に時間や労力を割いて疲弊せず、黙々と自分の人生に集中している「ゆるストイック」な生き方を心掛けたい。 ちなみに、この本の中でいちばん心に残った言葉は「自分とは、自分自身と周りの環境が共に作り上げる共同作品」というところ。存在しない単体の「自分」を見つめすぎるのはやめよう。 ---自分用まとめ---- 【考え方】 ■自分の中の古い価値観を取り除く 「公正世界仮説」「被害者意識」「自己責任論」「ゼロリスク思考」ゼロ失敗思考」「ロジカルシンキング信仰」 ■自分がコントロールできないことに焦点を当てない(ストア派哲学) ■願望(美学)と現実(成果)をきちんと分けて考える。 【世の中への理解】 ◾️自分とは、自分自身と周りの環境が共に作り上げる共同作品 本当の自分を追い求めるよりも、自分が周りの環境とともに変化し続ける存在なのだと考える。柔軟な視点。 ⇆デカルトの還元主義「物事を細かく分解していけば真実がわかる」というのは過去の哲学者や、科学者たちが生み出した発明品に過ぎない ◾️成功とは、環境が作り出す現象の一種。特定の個人に結び付けられやすいが、真実ではない ◾️成功は独自性(ユニークネス)とタダ乗り(フリーライド) 【方向を決める】 ◾️「好き」と「得意」を軸に、好き→得意→需要の順でニッチを探す ・「好きなこと」を自分との対話によって見つける。 ・「得意なこと」は周りの反応やフィードバックから理解する。 ・「需要があること」は社会の動向や経済、競争相手などとの関係で変動するもの。3つの中で不実性が高く、見極めるのが最も難しい要素だから,最後に考える。需要に飛びつかない。 【努力と試行】 ・自分に配られたカードを知る ・活動に没頭する ・柔軟に変化し続ける ・運の良い人=試行回数の多い人。とにかく試行回数を増やす ・失敗=無能と言う固定観念から早めに脱却する ・新しいことに挑戦すること自体を習慣化 ・新しいテクノロジーに触れ続ける ■ダグラス・アダムスの法則(テクノロジーに対する3つの反応) 1. 自分が生まれたときに既に存在しているテクノロジーは、自然の1部と感じられる 2. 15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは新しくエキサイティングなものと感じられる 3. 35歳以降に発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる

Posted by ブクログ

2026/03/23

仕事の傍ら、副業や勉強(ストイック)をしたいがゲームや娯楽(ゆるい)もやりたい ゆるくストイックに過ごすにはどうすれば良いか知りたいと思い読んだが思っていたのと違った 世の中の流れ、現象の作者なりに考えを記した本と感じた なるほどと感じるが実践するにはどうすれば良いかはそこま...

仕事の傍ら、副業や勉強(ストイック)をしたいがゲームや娯楽(ゆるい)もやりたい ゆるくストイックに過ごすにはどうすれば良いか知りたいと思い読んだが思っていたのと違った 世の中の流れ、現象の作者なりに考えを記した本と感じた なるほどと感じるが実践するにはどうすれば良いかはそこまで記されていないように感じた

Posted by ブクログ

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