商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/02/25 |
| JAN | 9784088431031 |
- コミック
- 集英社
どうせ泣くなら恋がいい(7)
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どうせ泣くなら恋がいい(7)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
きっと湊にとって帆高に頼り過ぎる事は毒のような危うさが有るのだろうけど、それでも弱さと向き合える帆高の言葉に手を伸ばしたくなる気持ちを押し殺せ無いんだろうなぁ… 湊はどうにかしてその気持ちを留めようとする。すると帆高から見れば中途半端に優しくしているように見えて、時には傷ついてし...
きっと湊にとって帆高に頼り過ぎる事は毒のような危うさが有るのだろうけど、それでも弱さと向き合える帆高の言葉に手を伸ばしたくなる気持ちを押し殺せ無いんだろうなぁ… 湊はどうにかしてその気持ちを留めようとする。すると帆高から見れば中途半端に優しくしているように見えて、時には傷ついてしまう事も有る そのような状態はいっそのこと全く交流を持たない方が良いのかもしれないけど、そこへも踏み込んで来るのが帆高な訳で 湊の事情を知ったからって虐待等に関し真剣に調べていただなんて。湊を守る為に自分の家に住まわせようとするなんて。帆高は自分が一番辛い時に周囲の人がどう接してくれたか知っているからこそ、湊の辛さにも寄り添いたいと思うのだろうな ここまでされた上で帆高の手を振り払える人間なんてきっと居ない。湊が遂に自分の心に素直になった瞬間は良かった… ただし、湊は今は普通だからと帆高の提案は実現しなかったのだけど これまでが有るから湊のこういう発言を何処まで信用して良いか判らなくなるけど、一清に対して帆高への想いを認めたシーンを見て改善されつつ有るのかもしれないと思えたな あの言葉は帆高にも、そして一清にも誠実にあろうとする姿勢の一端だと感じられたから でも、それを帆高は聞いていないし、湊の言葉だけじゃ完全な安心を得られない。だからって夜の学校に忍び込もうとするなんてかなり大胆 けれど、それとて湊の心に近づきたい、彼の安寧を確認したいとの一心。だから湊もこれまでのように彼女の優しさを無碍にせず、文化祭の一番乗りなんて特別待遇にしたのだろうし …ただ、その結果、出力されたのが膝への甘噛ってどういう事なの……?本人は暴力性の欠片みたいに認識しているようだけど、あれはあれで普通に愛情表現の一種だよねぇ…… 湊は自分の現状を変えようと帆高の手を取って心を上向かせるようになった 次は一清の番かな…?と思っていたら、とんでもない剛速球を投げてきたね。彼の強引さ、というより思い立ったが吉日のような振る舞いには度々驚かされてきたのだけど、今回はそれが膠着した状況に一石を投じるものであり、帆高が提案したものより効果的だと判るから感銘を受けざるを得ないね 「俺にはお前を助ける手段があるぜ」とか格好良すぎて惚れそうになるよ…… ただし、一清がそのような提案をしたとしても、最後の決断は湊自身がしなければならない その動力と成るのが帆高の献身性であり、彼女の貢献を無にしたくないとの想いがあるというのは自分を否定しそうに成る帆高を救うのは良いね けど、一方的に切ってしまった母との通話が本当にそれで良かったのかという点は気になるのだけど……
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なんかもうほんと、毎話涙が止まらないです。(ᵑ ᵔ ᵑ`∘)。ゥゥ… 苦しいけど1人で背負おうとしてでも背負いきれなくて溢れて、周りに頼ることを知らない一見クールに見える湊がお節介2人によってちょっとずつ心開いて甘えることを覚えるの、、、もう胸がいっぱいになります(´;ω;`) ...
なんかもうほんと、毎話涙が止まらないです。(ᵑ ᵔ ᵑ`∘)。ゥゥ… 苦しいけど1人で背負おうとしてでも背負いきれなくて溢れて、周りに頼ることを知らない一見クールに見える湊がお節介2人によってちょっとずつ心開いて甘えることを覚えるの、、、もう胸がいっぱいになります(´;ω;`) 一人一人の複雑で繊細な心の機微を丁寧に描き切れる日下先生がすごすぎてすごいです...!!!尊い!!! 一清と湊のライバルだって恋敵になったのにすごく嬉しそうなの爆エモでした、、、 ちょっと前までギクシャクしてた2人の仲がここまで戻ったのは一清と湊2人の頑張りもあるけれどやっぱり穂高の存在は大きいと思います(•ᵕᴗᵕ•) 3人で幸せになって欲しいです(இдஇ`。)
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