商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/02/19 |
| JAN | 9784086806039 |
- 書籍
- 文庫
私のなかの殺人鬼
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私のなかの殺人鬼
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
天真爛漫な母親を持つ十五歳の七緒は、リアルな殺人事件の夢を見る。そして目が覚めると、まったく同じ事件が起こっていた。これは予知夢なのか、それとも……? サスペンス感溢れるミステリです。 正直なところ、これは○○○○ネタだろうな、というのはわかりやすいです。七緒とレニを巡るさまざま...
天真爛漫な母親を持つ十五歳の七緒は、リアルな殺人事件の夢を見る。そして目が覚めると、まったく同じ事件が起こっていた。これは予知夢なのか、それとも……? サスペンス感溢れるミステリです。 正直なところ、これは○○○○ネタだろうな、というのはわかりやすいです。七緒とレニを巡るさまざまな状況はあまりに不自然だし、まあタイトルからしてそうなんだろうな、とは思いましたし。だけれど単純にそのネタだけではなく、ちょっと捻りが効いていました。その発想はなかった……!
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殺される客の共通点は。 専門家で一度でも状況把握をしていなければ、当たり前のように存在しすぎていて気付けなかっただろう。 共依存に近い関係だったからこそ、感覚がリンクしていったのかもしれないな。
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ところどころ?っとなったけれど、最後にいろいろ明らかになる。 でも、ちょっと良くわかんない。 母娘は異常? どうして殺人の夢と現実の殺人がシンクロしてたの?
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