商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/02/15 |
| JAN | 9784106110771 |
- 書籍
- 新書
移民リスク
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移民リスク
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商品レビュー
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●クルド人問題や入管制度、ドイツの移民政策の歴史から日本の移民問題を考える本。 ●第1章のクルド人問題や第2章の入管制度から見えてくるのは、難民申請を繰り返すことで日本に居座ることを目的に利用できたり、来日さえしてしまえば不法残留もできたりする現状にも問題があるようだ。必要なのは...
●クルド人問題や入管制度、ドイツの移民政策の歴史から日本の移民問題を考える本。 ●第1章のクルド人問題や第2章の入管制度から見えてくるのは、難民申請を繰り返すことで日本に居座ることを目的に利用できたり、来日さえしてしまえば不法残留もできたりする現状にも問題があるようだ。必要なのは線引きなのではないか? 移民だからと排斥するのは間違っているが、日本の法律や規則を守らない外国人を野放しにするのも間違っている。著者の主張には、説得力があると感じたが、「移民=弱者」のイメージがある中、どこまで通用するのかも気になるところ。
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川口市のクルド人問題を通じて移民の受け入れ問題を議論。 ドイツなどヨーロッパを事例に取上げ、急激な移民の増加は、既存の価値体系、文化を壊すと理解した。
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「この分野の著作物の9割方が、不法残留者に同情的、入管行政に批判的な中にあって、本書がそうした通念を相対化し、幅広い視点で考えるきっかけになれば幸いである。」 本書のおわりに記された一文であるが、まさに本書の価値を物語っていると言える。 本書では、第1章でクルド人問題について取り...
「この分野の著作物の9割方が、不法残留者に同情的、入管行政に批判的な中にあって、本書がそうした通念を相対化し、幅広い視点で考えるきっかけになれば幸いである。」 本書のおわりに記された一文であるが、まさに本書の価値を物語っていると言える。 本書では、第1章でクルド人問題について取り扱い、第3章ではドイツの移民問題を取り扱っているが、特におすすめしたいのが、第2章で取り扱われている入管のことである。入管の組織や難民に関する業務について分かりやすく解説されている。
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