商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/02/17 |
| JAN | 9784103561514 |
- 書籍
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ブラック郵便局
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ブラック郵便局
¥1,760
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商品レビュー
4
32件のお客様レビュー
被害者の自殺したと言う話は涙無くしては読めない。自民党内を支援するにより郵政グループの消費税税の免税を実現したり、不転勤・選考任用・自営局舎の三本柱は、民間企業ではあり得ない。局長会が実質的な人事権を持っているのは信じられない。
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確かにいろんな不祥事が絶えない組織だけど、こんだけ酷いともう救えないのではないか?銀行、保険、郵便にしっかりと分けて、地域分割して。これらが一体となって巨大なため、誰も実体が分からず不透明になってしまう。真面目に働いている方々がかわいそうですね。
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この本を読んでいくと、「誰のために郵便局が存在しているのか」とつくづく思ってしまいます。郵便配達に来る配達員はちゃんと自分の仕事をしている、問題は上にいる幹部が妙な指示を末端の局員たちにしていることだと思います。 「かんぽ生命の不正販売問題」では、局員たちに異常なノルマを与え...
この本を読んでいくと、「誰のために郵便局が存在しているのか」とつくづく思ってしまいます。郵便配達に来る配達員はちゃんと自分の仕事をしている、問題は上にいる幹部が妙な指示を末端の局員たちにしていることだと思います。 「かんぽ生命の不正販売問題」では、局員たちに異常なノルマを与え、パワハラを含めた指導を行って特に高齢者層をターゲットに噓の説明をして契約させるという卑劣な行為をしていたと書かれていました。ノルマ達成のために局員たちは残業を何時間もさせられて、「自爆営業」というとんでもないことまで課されていました。その結果局員たちは退職し、挙句の果てには局員が自殺するという痛ましい出来事があったと書かれていました。 また、郵政民営化によって郵便局は民間会社となりましたが、元は国の機関なので、政治と太いパイプがあり、自民党の組織票を固めるために「カレンダー」を有権者に配り、問題になったこともこの本で取り上げられていました。 責任は上層幹部にあると思っています。「政治とカネ」は切っても切り離せない関係にあると改めて感じました。面白いノンフィクションでした。
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