商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2025/02/14 |
| JAN | 9784758446945 |
- 書籍
- 文庫
迷うこころ
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迷うこころ
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
迷うわね。 これがあんちゃんの行く末についてじゃないのが残念だけど。 優しすぎるのよね。 紅屋に新しいお勝手女中の子がやってきた。 この子がねぇ。 グレーゾーンっぽいのよねぇ。 先天的なものなのか、後天的なものなのか、どっちもなのか判断しかねるんだけど、見捨てないのが紅屋の素晴...
迷うわね。 これがあんちゃんの行く末についてじゃないのが残念だけど。 優しすぎるのよね。 紅屋に新しいお勝手女中の子がやってきた。 この子がねぇ。 グレーゾーンっぽいのよねぇ。 先天的なものなのか、後天的なものなのか、どっちもなのか判断しかねるんだけど、見捨てないのが紅屋の素晴らしいところよね。 筋取りをさせれば中途半端、洗い物をさせれば泥が残る、井戸の周りは水浸し。 何度も何度も注意して少しずつできるようになる。 私だったらうっかりもういいと諦めてしまいそうだけど、紅屋の皆さんは根気強く教えてあげる。 しかもそこからその子の才能を見出す。 頭が上がりません。 たしかにさ、他所の子には優しくできるのよ。 それでもイラッとすることはある。 我が子はその3倍くらい気が短くなる。 申し訳ないわぁ。 やっぱり不便と便利は気持ちの持ち方も変わるのかな。 大らかに生きたいものです。 この次の巻からは予約待ちです。 のんびり待ちながら別の本を読むのです。 次はぼんくら。 楽しみだなぁ。
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幕末をこういう角度から描いている作品はさほどなく、なかなか面白い。おしげの話やおせいの話も悪くない。篤姫様との再会、なんとも云えませんね・・・
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装丁のおやすが娘さんになっていてなんだか感慨深い。懐かしい人との再会と下働きで雇入れたおせいの才能と。とめちゃんがとめさん呼びへの変化、おしげさんと紅屋との関係等盛りだくさんな内容でぐんぐん読み進め、気付けばあっという間に読み終わってた。ゆるっとした中にも緩急があって目が離せない...
装丁のおやすが娘さんになっていてなんだか感慨深い。懐かしい人との再会と下働きで雇入れたおせいの才能と。とめちゃんがとめさん呼びへの変化、おしげさんと紅屋との関係等盛りだくさんな内容でぐんぐん読み進め、気付けばあっという間に読み終わってた。ゆるっとした中にも緩急があって目が離せない。続きが読みたいな~。 2394-73
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