商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/02/01 |
| JAN | 9784575672312 |
- 書籍
- 文庫
新・浪人若さま新見左近(十八)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
新・浪人若さま新見左近(十八)
¥748
在庫あり
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
シリーズは前作と合わせて32作目。将軍になるにはまだ時間が掛かるようだ。 白天狗での4話構成だが、1話目を除く3話が続き物。 第一話 秘里の女 新見左近の友人である岩倉が、賊とされる白天狗退治のために夜間の巡回中に出会った事件を中心に展開。殺害された浪人から浪人の妻に辿り着く。旗...
シリーズは前作と合わせて32作目。将軍になるにはまだ時間が掛かるようだ。 白天狗での4話構成だが、1話目を除く3話が続き物。 第一話 秘里の女 新見左近の友人である岩倉が、賊とされる白天狗退治のために夜間の巡回中に出会った事件を中心に展開。殺害された浪人から浪人の妻に辿り着く。旗本の用人が絡む不正に妻が敵討に出向く。妻は秘里出身の忍者だった。 第二話から第四話 賊とされた白天狗は実は不正を糾す集団だった。黒幕に辿り着いたところ、首領の実家の家名断絶を企てた幕府の重臣でもあった。新見左近らの手助けで黒幕を倒し、世直し天狗と呼ばれることに。 どちらも新見左近の登場は遅く、ギリギリ過ぎるくらい。善人達が死ぬ直前になってしまうし、得意の葵一刀流も見せ場が少ない。また最終話の解決でも悪人の讒言で処断した最終判断者を罰せ無かったのが残念。
Posted by 
