商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/02/18 |
| JAN | 9784098540150 |
- コミック
- 小学館
界変の魔法使い(一)
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界変の魔法使い(一)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
田辺先生の作品をリアルタイムで追えるのがあまりに嬉しく、1巻を何度も読み返している。少しずつ開示されていく世界観が非常に緻密で、最新巻まで読んでは1巻から読み直す、というループを止められない。 語り口、世界観、キャラクター...すべてがゆっくりと染み込んでくる中毒性は時折恐ろしく...
田辺先生の作品をリアルタイムで追えるのがあまりに嬉しく、1巻を何度も読み返している。少しずつ開示されていく世界観が非常に緻密で、最新巻まで読んでは1巻から読み直す、というループを止められない。 語り口、世界観、キャラクター...すべてがゆっくりと染み込んでくる中毒性は時折恐ろしくもなるが、この物語の続きを目にするのが私は楽しみで仕方ない。
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説明が多い1巻。 面白くなるのは絶対にこれから。 壮大なスケールで語られるのもいいけど、心も体も傷ついた王子が仲間との労働や食事を通して健全な日々のリズムを掴んでいく的なケアのテーマが込められていると今時っぽくていいなと思っている。 『結界師』の良守がお菓子作ってたのも、そうい...
説明が多い1巻。 面白くなるのは絶対にこれから。 壮大なスケールで語られるのもいいけど、心も体も傷ついた王子が仲間との労働や食事を通して健全な日々のリズムを掴んでいく的なケアのテーマが込められていると今時っぽくていいなと思っている。 『結界師』の良守がお菓子作ってたのも、そういうニュートラルポジションに自分を戻す意味合いがあるように読んでいたので好きだった。
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田辺イエロウ最新作「界変の魔法使い」。 世界を変える=滅ぼすという力を宿して生まれた?作られた?存在で、記憶をなくしている王子。王子が生まれた理由、世無が生かした理由、変化してゆく世界。 王子が握っているキーが物語をどう動かしていくか、が気になるところでワクワクを感じます。一方...
田辺イエロウ最新作「界変の魔法使い」。 世界を変える=滅ぼすという力を宿して生まれた?作られた?存在で、記憶をなくしている王子。王子が生まれた理由、世無が生かした理由、変化してゆく世界。 王子が握っているキーが物語をどう動かしていくか、が気になるところでワクワクを感じます。一方で、王子が外面と内面を使い分けるというか、自分の目的のために拒絶するものは冷徹に判断選別する、というような性格を垣間見せているので、理性的に不安定さを見せてくれていて、ゾクゾクしますね。 触れてはいけないものへの興味と恐怖が王子の魅力になっています。『結界師』良守や『BIRDMEN』烏丸にも感じた、目的のためなら常識や良識を無視できる怖さを持っている。それは強さでもあるけど、危うさでもあって、先に一歩踏み出してしまった母親や鷹山のような存在が、王子には現れるのかなぁ。 非日常と日常の間で揺れ動く危うさを持つ主人公を、日常へと導く存在が良守にも烏丸にもいたと思うけど、王子が求めるかつての日常は櫟江と共に過ごした世界であると描かれています。あの世界は、異常な世界であったはずなんだけど、安全安定の鳥籠の世界だったんでしょうね。 そこから抜け出すための行動が、その世界を破壊してしまって今の境遇になっている のか。希望や憧憬で見ている過去。その真実や事実を知った時に、王子の世界がどう界変されるのか、するのか、がクライマックスの一つとなりそう。 妄想が捗るなぁ。
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