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バグエゴ(1) ヤングジャンプC
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バグエゴ(1) ヤングジャンプC

設楽清人(著者), ONE(原作)

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バグエゴ(1) ヤングジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/02/18
JAN 9784088936109

バグエゴ(1)

¥814

商品レビュー

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2026/02/22

1~3巻読了。 不思議な感覚の漫画。 世の中には、様々な現象を引き起こす ”ウワワザ”がある。 ”ウラワザ”を発現させる方法がまた、 奇妙奇天烈なもので・・・。 その方法が書かれたノートを、 主人公の黒堂が手に入れ、 実証実験を繰りかえしていた。 そんなところに、 羊谷、優木の...

1~3巻読了。 不思議な感覚の漫画。 世の中には、様々な現象を引き起こす ”ウワワザ”がある。 ”ウラワザ”を発現させる方法がまた、 奇妙奇天烈なもので・・・。 その方法が書かれたノートを、 主人公の黒堂が手に入れ、 実証実験を繰りかえしていた。 そんなところに、 羊谷、優木の仲間が増えていき、 何やら大きな陰謀(?)に巻き込まれていく・・・ というところで、3巻まで読みました。 私は陰謀論的な考えはすごく嫌い(怖い)です。 本作も同じベクトルの作品なのかと思いきや、 とてもシュールでいてハラハラさせられる、 不思議な作品です。 2巻の美術館の像の中に、 自意識が閉じ込められる話が超怖かった。 これまで通りの自分も、 変わらずに存在して生活している。 そして自我が分裂していることに気付いていない。 しかし、分裂して像に取り込まれた方の自我は、 もとの自分も見えていて、 自分が閉じ込められている自覚もあって、 身動きすらできずにただ心の中で「助けて」を叫んでる。 そんな状況の恐ろしさ。 1巻は、割とゆるくて不思議な ”ウラワザ”の話だったものが、 だんだんと、精神を抉られるような SFなカンジになっていってます。 先が気になる作品です。

Posted by ブクログ