商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/02/12 |
| JAN | 9784163919416 |
- 書籍
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マイ・ディア・キッチン
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マイ・ディア・キッチン
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商品レビュー
3.6
35件のお客様レビュー
読み始めの一文はこの本苦手かも…ってのほどの登場人物への嫌悪感からの始まり。 主人公がそれから殻を破って、本来の自分を取り戻していく姿は見ていて清々しかった。 自立とは頼る先を増やす。甘えてもいい。 そんなことを教えてくれた小説。
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旦那のモラハラのひどい設定がぶっ飛んでいて面白かった。 大城暁子さん初めて著作を読んだが、めっちゃ面白かったので、他の作品も読んでみたい。
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装丁の可愛らしさと、軽い文体。 その印象とはうらはらに、自立とは何か、毒親、マイノリティなど扱うテーマは幅広く重い。また、主人公「葉」の夫のモラハラと、夫の親、会社、主人公の親の反応が読んでいてしんどかった。 後味も何だかはっきりしない。 装丁から受ける印象とは違う話でした ...
装丁の可愛らしさと、軽い文体。 その印象とはうらはらに、自立とは何か、毒親、マイノリティなど扱うテーマは幅広く重い。また、主人公「葉」の夫のモラハラと、夫の親、会社、主人公の親の反応が読んでいてしんどかった。 後味も何だかはっきりしない。 装丁から受ける印象とは違う話でした 天堂さんと那智さんの存在は大きい
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