商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 誠文堂新光社 |
| 発売年月日 | 2025/02/12 |
| JAN | 9784416524077 |
- 書籍
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ある手芸中毒者の告白 コミックエッセイ
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ある手芸中毒者の告白 コミックエッセイ
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
私は、手芸はほとんどしないけれど、洋裁は好きだ。もともとは、自分の着たい服を自分で作って安くあげようと始めた。でも、今はファストファッションで買ったほうが、ずっと安い。なんか、おかしい…と感じていたのだが、グレゴリさんの言うとおり、その向こうには主にアジア諸国での安い賃金の労働が...
私は、手芸はほとんどしないけれど、洋裁は好きだ。もともとは、自分の着たい服を自分で作って安くあげようと始めた。でも、今はファストファッションで買ったほうが、ずっと安い。なんか、おかしい…と感じていたのだが、グレゴリさんの言うとおり、その向こうには主にアジア諸国での安い賃金の労働があることを忘れてはいけないのだ。 手作り好きあるあるが満載の本なのだが、「手芸と経済」「手芸と戦争」では、考えさせられた。
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手作り好きなので、『手芸中毒者』ということばに惹かれて読んだ。布のはぎれが捨てられない様子や消える現象描写には、あるあると自分の体験とリンクしてニヤついてしまった。 『手芸と戦争』で、極限状態の中での手芸を生きる力と尊厳を取り戻す行為とおっしゃっていたのがとても印象に残った。平...
手作り好きなので、『手芸中毒者』ということばに惹かれて読んだ。布のはぎれが捨てられない様子や消える現象描写には、あるあると自分の体験とリンクしてニヤついてしまった。 『手芸と戦争』で、極限状態の中での手芸を生きる力と尊厳を取り戻す行為とおっしゃっていたのがとても印象に残った。平和祈念展示資料館に行ってみたいと思った。 手芸好きの手芸狂を自虐した面白本かと思い、軽い気持ちで手に取ったけれど、手芸中毒者目線で戦争や現代のファッション業界事情について気づきを与えてもらった。 グレゴリ青山さんの中毒者っぷりには及ばないけれど、これから楽しく手芸を続けていきたいと思う。ホビーショーにも行ってみたいし、ソーイング・ビーも見直したい!私の手芸熱がさらに高まりました!ありがとうございました! 20260208
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手芸好きな人にはあるある!と刺さる本だと思います。 通勤中に一気読みしちゃいました。 貧乏性ゆえに市販品、ハンドメイド品の価格が気になるのもそうそう!何でこの値段なのだろうは考えないとですよね。 やっぱり少し狂ってるくらい何かにハマっている人が好きだなぁ
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