商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/02/06 |
| JAN | 9784094074314 |
- 書籍
- 文庫
旅立ち寿ぎ申し候 新装版
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旅立ち寿ぎ申し候 新装版
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
読み始めて幼なじみは死ぬし、2千両の借金を負うし、どうなることやらと思ったけれど爽やかな内容だった。義理の父や勝先生、浜口さんや人生の先輩たちの言葉が沁みる。時代は変わったけれど、彼らの言葉(福を届ける、三方よし)や思いは今も通用すると思う。
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202504/こういう商い時代ものが好みというのもあるが、キャラも物語もとても良かった!旧題(福を届けよ)より今回のタイトル(旅立ち寿ぎ申し候)が良い。
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面白い時代小説を、というなら、私は迷わず永井紗耶子さんをお薦めする! 今回の本は、舞台は幕末の江戸。主人公の紙問屋の若旦那である勘七は、実直な青年ながら、時代の物価高騰や武士社会の変遷の波に飲み込まれていく。 私は若い頃は武士が主役の幕末小説や戦国時代ものを好んで読んでいたけど、...
面白い時代小説を、というなら、私は迷わず永井紗耶子さんをお薦めする! 今回の本は、舞台は幕末の江戸。主人公の紙問屋の若旦那である勘七は、実直な青年ながら、時代の物価高騰や武士社会の変遷の波に飲み込まれていく。 私は若い頃は武士が主役の幕末小説や戦国時代ものを好んで読んでいたけど、今はその陰で懸命に生きてきた商人や町人らの話が読みたいのよ。 勘七も、粋な人生を生きる紀之介も、男顔負けの商才があるお京も、みんな感じがよくて好き。
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