商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2025/02/04 |
| JAN | 9784594098780 |
- 書籍
- 文庫
冬の子
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冬の子
¥1,320
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商品レビュー
3.7
17件のお客様レビュー
海外作家の短編集をあまり読んだことないけれど、スティーヴンキングみたいな作品がいくつかあってワクワクした。 表題作と聞いてくれる、未見あたりが好み。
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胸糞悪い代表のケッチャム氏。 数年振りに読みたくなりまして。 これは胸糞度低めだったし、短編集だから読みやすい。 『二番エリア』が一番お気に入り。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どの作品も楽しめた。 得体の知れない不気味さがただよう表題作「冬の子」、底知れぬ孤独が浮き彫りになった「箱」、映画に人生が巻き込まれる「未見」、切っても切れない運命を共にする「母と娘」、生命力がうごめく「蛇」、わからないものを恐れる人類の歴史を思わせる「炎の舞」。 特によかったのは以上の短篇だけれど、傑作選なだけあって全体のクオリティーが高かった。人間の持つ様々な感情が繊細に表現されていると思った。愛の表現がよかったし、その中での悲しみや苦しみ、生からの解放が一際きらめいて見えた。 長篇もいずれ読みたい。
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