商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/02/07 |
| JAN | 9784049160963 |
- 書籍
- 文庫
宮澤くんのあまりにも愚かな恋
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宮澤くんのあまりにも愚かな恋
¥880
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
最初は果南との関係について読み進めることがツラいくらいの性描写があり、この物語はどこへ向かっているのだろう?と思った。「特殊性癖教室」の方がよっぽどおとなしかった気がする。前巻はこんなに露骨だったかな?そのせいでなかなか集中して読むことができず時間がかかった。このシリーズは今作で完結ということでハッピーエンドとは思わないが、バッドエンドではなく、純粋によかったと思う。二人の関係性については、自分だったら許容できないなぁ。先の展開が読めず、緊張感のある読書体験だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
果南との爛れた関係をズルズルを続け、トイレでの行為も発覚し破滅への道まっしぐらかと思ったけど、幻想の中でルインと仲直りをし、お互いに浮気公認という形で復縁。後日談では半年経っても2人の関係は続いているけど、果たしてさらにその先はどうなることやら。 果南妊娠のバッドエンドでなくてよかった。改稿前は果南エンドだったらしいが…。
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主人公・宮澤と「親友」果南の生々しいやりとりを描くイントロダクションからスタートする第2弾。前回のラストシーンを読んでこれはサスペンスだと思ったけれど、官能小説を突き抜けたあげく、オカルトに行き着くという予想外の展開に呆然となりますが、それを経た「愚かな恋」の(穏便な)結末として...
主人公・宮澤と「親友」果南の生々しいやりとりを描くイントロダクションからスタートする第2弾。前回のラストシーンを読んでこれはサスペンスだと思ったけれど、官能小説を突き抜けたあげく、オカルトに行き着くという予想外の展開に呆然となりますが、それを経た「愚かな恋」の(穏便な)結末としては上々の落としどころではないかと思いました。二人の「愚か」で歪な恋の行く末が、せめて幸せに満ちていますようにと願ってやみません。怪作。
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