商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/02/07 |
| JAN | 9784049158502 |
- 書籍
- 文庫
ほうかごがかり(04)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ほうかごがかり(04)
¥770
在庫あり
商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
面白すぎてどんどん先へ先へ読み進めて、気がつけば読み終わっていた。 ホラー小説好きだけど、先の展開が読めない作品が多いことが理由の一つだと感じた。要するに驚かされたいわ、 たとえば、「最愛の人が病気だと判明した」「国同士の争い」とかだと、大筋の流れはイメージできる範疇に収まること...
面白すぎてどんどん先へ先へ読み進めて、気がつけば読み終わっていた。 ホラー小説好きだけど、先の展開が読めない作品が多いことが理由の一つだと感じた。要するに驚かされたいわ、 たとえば、「最愛の人が病気だと判明した」「国同士の争い」とかだと、大筋の流れはイメージできる範疇に収まることが多いけど、よいホラー小説はどう話が転ぶかわからないので。だから読む手が止まらない!
Posted by 
「一話」 犠牲者は増えていく。 教室内に残る選択肢を選ばなければ、どれだけ足が遅かろうと何かしら逃げ切る手段が見つかっていたかもな。 「二話」 大切な友人のために。 その想いを心の中に残しておくことは重要ではあるが、いつまでも引きずっていたら気持ちを利用されるだろ。 「三話」...
「一話」 犠牲者は増えていく。 教室内に残る選択肢を選ばなければ、どれだけ足が遅かろうと何かしら逃げ切る手段が見つかっていたかもな。 「二話」 大切な友人のために。 その想いを心の中に残しておくことは重要ではあるが、いつまでも引きずっていたら気持ちを利用されるだろ。 「三話」 過去にかかりだった。 どれだけ熱心に活動していたとしても、それが公の場に出回ってくれなければ助けれた命すらも逃すだろうな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なかなか読む時間がなくてやっと読めました。 学校の設立時期によっては規則やルールの認知も変わってくるよなぁ、と思いつつ二森くんたちの再登場嬉しかったです。 序盤で早速登場人物が死んでしまったので、展開が早いなぁと思いつつ… 死んだはずの2人がなぜ生き返ってきているのか、次巻がとても楽しみです。 全員の首に赤いリボンが巻かれているけど、二森くんのスケッチのメリーさんの首部分にも赤いリボンが巻かれていたということは、関係があるのでは? 協力者の無名不思議のはずなのに危害を加えかねないことや、担当だけでなく全員の首に巻かれているのは不思議ではあるが、その辺りも前回とは状況が違っているのだろうか?
Posted by 
