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隙間(1) ビームC
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高妍(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/02/12
JAN 9784047381483

商品レビュー

4.6

11件のお客様レビュー

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2026/01/03

前作から感じていたけど、モノローグが詩的で素敵。そして自分は台湾問題について何にも知らなかったんだなと痛感。なかなか漫画で取り扱われなかったテーマ。沖縄の歴史ともどう絡めていくか、どう向き合っていくか楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/12/03

ムスメのお友達おすすめのマンガ。 台北に住む女子大生・楊洋(ヤンヤン)。唯一の肉親である祖母を介護の末亡くし、学内では執拗なイジメにあい、教師はそれを知っているのに無関心、密かに思いを寄せる活動家のJには恋人がいる…という傷心の日々を送っていた。 ある日、沖縄の大学に1年間留学...

ムスメのお友達おすすめのマンガ。 台北に住む女子大生・楊洋(ヤンヤン)。唯一の肉親である祖母を介護の末亡くし、学内では執拗なイジメにあい、教師はそれを知っているのに無関心、密かに思いを寄せる活動家のJには恋人がいる…という傷心の日々を送っていた。 ある日、沖縄の大学に1年間留学に行くことが決まる。 「すべての残酷な現実から逃げるように、彼女は飛び出す」〜本の帯より〜 民主化を願う台湾の人たちの熱い思い。 建前だけで事実を言わない教師。 歴史を歪めた教育をされ、それを信じている若者。 終戦で日本による台湾支配が終わり、新しい政府に誰もが期待していた。 が、それは見事に裏切られる。 台湾にやってきた国民政府が、自分たちの親族を要職に就かせ多くの公職を独占し、それにより大量の台湾人が失業し賃金格差が広がり差別的待遇を受けることになった。 腐敗した政府。 軍と警察の不正や搾取。 それによって民衆は苦しい生活を強いられる。 ……あれ? これ今のニッポンではないかい? 巻末に2段組の解説があり、かなり読み応えがある。 わが家は台湾に縁があり、普通の人以上に親近感を感じているから、こういう漫画が世に出ることはとても嬉しい。 作者の高 妍さんは、自身沖縄の大学に留学の経験があるとか。 今の台湾を知るには格好の本。 できれば、迂闊に台湾有事について口走り、日本国民だけでなく台湾をも危機に陥れつつある今の日本の首相にも読んでほしい。

Posted by ブクログ

2025/11/04

全4巻。これからも台湾にも沖縄にもたくさん旅行に行きたいから、ちゃんと(日本が彼らに何をしてきたかも含めて)歴史を知りたいと思って読んだ。

Posted by ブクログ