商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2025/01/31 |
| JAN | 9784569858555 |
- 書籍
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戦国千手読み
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戦国千手読み
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
織田信長に見出だされた囲碁将棋の名人、本因坊砂三の話。 囲碁に例えての話が出てくるが囲碁のルールが分からないと意味が理解出来ない。 本因坊に謎の未来知識が備わっている設定だが、その設定も「ただ未来で見たことがある」と言う設定てなので、折角の戦国話もSF風にしたいのかファンタジー...
織田信長に見出だされた囲碁将棋の名人、本因坊砂三の話。 囲碁に例えての話が出てくるが囲碁のルールが分からないと意味が理解出来ない。 本因坊に謎の未来知識が備わっている設定だが、その設定も「ただ未来で見たことがある」と言う設定てなので、折角の戦国話もSF風にしたいのかファンタジーにしたいのかよく見ると分からない。 六角義定にも巴にも過去の記憶があると言うことだけで本編に関わって来ると思いきや、その後に2人がどうなったかの説明が無いまま話が終わってしまったので、全てにおいて中途半端と言うか不完全燃焼感がすごい
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堺屋太一氏が、死去されて、はや、6年。まさか、新作が読めるとはおもわなかった。本因坊日海の眼を通して、今。歴史ファンの最大の関心事、本能寺の変が、何故起きたか?織田信長と明智光秀の本当の関係は、どうだったのかを堺屋氏らしく、経済的側面を採り入れながらえがいている。久しぶりに読み応...
堺屋太一氏が、死去されて、はや、6年。まさか、新作が読めるとはおもわなかった。本因坊日海の眼を通して、今。歴史ファンの最大の関心事、本能寺の変が、何故起きたか?織田信長と明智光秀の本当の関係は、どうだったのかを堺屋氏らしく、経済的側面を採り入れながらえがいている。久しぶりに読み応えのある作品に出会った。
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日海(後の本因坊算砂)を主人公とする。天正2年16歳から天正10年24歳、本能寺の変までを描く。信長、秀吉、家康の三代に仕えたことが最大の特徴の人物であるのに、これでは1/3で終わってしまった感じ。ここから先はドラマはないということなのか。 信長との関わりについて碁の流れを無理矢...
日海(後の本因坊算砂)を主人公とする。天正2年16歳から天正10年24歳、本能寺の変までを描く。信長、秀吉、家康の三代に仕えたことが最大の特徴の人物であるのに、これでは1/3で終わってしまった感じ。ここから先はドラマはないということなのか。 信長との関わりについて碁の流れを無理矢理戦いに当てはめている。ちょっとやりすぎ。
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