商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2025/01/30 |
| JAN | 9784794227652 |
- 書籍
- 書籍
日本の人魚伝説
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の人魚伝説
¥2,090
在庫あり
商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
丹念に日本の人魚伝説を追ったノンフィクション もう少しで高野秀行さんのような軽妙な味わいが出て来そう テーマや調査過程は面白かった 著者を知らなかったが面白いノンフィクションの書き手のようだ
Posted by 
はっきし言ってめっちゃおもろい、なんやこの本 人魚=ギリシャ神話のセイレーン(半人半魚の妖怪) セイレーンは船乗りを惑わし破滅へ導く魔物 → 非常時に鳴らす警笛【サイレン】の由来 ジュゴンを人魚のモデルとみなす西欧の考えを初めて日本に紹介したのは南方熊楠!さすが!! イル...
はっきし言ってめっちゃおもろい、なんやこの本 人魚=ギリシャ神話のセイレーン(半人半魚の妖怪) セイレーンは船乗りを惑わし破滅へ導く魔物 → 非常時に鳴らす警笛【サイレン】の由来 ジュゴンを人魚のモデルとみなす西欧の考えを初めて日本に紹介したのは南方熊楠!さすが!! イルカ=沖縄では“ピトゥ”“ヒート”=“人”に聞こえる=人魚 つまり人魚はイルカ!って真偽はともかく発想が好き いやいやいやいや陵魚はさすがにふざけすぎでしょだめだめずるいずるい なんやねんそのポーズと顔さらに髪型 ちーと!くそきめぇ! 最後はきっちり(八百比丘尼が食べた)人魚の正体を、ある程度きちっとした根拠を示して、突き止めたのがすごい! ロマンやー!
Posted by 
遠い昔、人魚の肉を食べ永遠の若さを手にした少女は「八百比丘尼」と呼ばれた。 彼女か食べた「人魚」とは一体何なのか?を現地取材した記録。 日本各地に渡っての伝聞や資料をまとめてあるが、文献を辿ってみるだけでも人魚のモデルは時代ごとに変遷してきたようである。 「日本書紀」に記され...
遠い昔、人魚の肉を食べ永遠の若さを手にした少女は「八百比丘尼」と呼ばれた。 彼女か食べた「人魚」とは一体何なのか?を現地取材した記録。 日本各地に渡っての伝聞や資料をまとめてあるが、文献を辿ってみるだけでも人魚のモデルは時代ごとに変遷してきたようである。 「日本書紀」に記されたオオサンショウウオをはじめ、アザラシやあしかなどの記録。 明治期にはジュゴンが人魚とみなされたりした後、『人魚姫』や『リトル・マーメード』といったお伽話の中の架空の存在として定着していく。 著者は、人魚の伝説を求めて実際に日本各地を歩き、人魚は過去の産物などではなく、不滅のUMAなのだと告げている。 地図や博物館資料、木乃伊などの写真の掲載してあり興味深いものだった。
Posted by 

