商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2025/01/30 |
| JAN | 9784801943308 |
- 書籍
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京都花街はこの世の地獄 ~元舞妓が語る古都の闇~ コミックエッセイ
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京都花街はこの世の地獄 ~元舞妓が語る古都の闇~ コミックエッセイ
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
こここここ、こわぁ…。 タイトルからして怖い。 舞子さんの実態を漫画にしたものらしいのだが、未成年女子に対してセクハラ飲酒強要パワハラ…。 恐ろしいおぞましい、としかいいようがない。 現代にまで残る悪しき習慣とでも言おうか。 搾取される性、とも言えるかな。 とにかく読んで欲しい。...
こここここ、こわぁ…。 タイトルからして怖い。 舞子さんの実態を漫画にしたものらしいのだが、未成年女子に対してセクハラ飲酒強要パワハラ…。 恐ろしいおぞましい、としかいいようがない。 現代にまで残る悪しき習慣とでも言おうか。 搾取される性、とも言えるかな。 とにかく読んで欲しい。 花街とはかくも恐ろしきものか。 可愛い絵柄と裏腹に描いてある内容はドン引きである。
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都築響一さんの本を読んで「アウトローもええやん」と思った直後にたまたまこちらを読む機会を得て、やっぱアウトローは危ない!とため息。はじまりは、騙されてとかではなくあくまでも本人が希望して入っていくケースも多い業界なのかもだけど、それでも、こんなことが未だにまかり通っているなんてよ...
都築響一さんの本を読んで「アウトローもええやん」と思った直後にたまたまこちらを読む機会を得て、やっぱアウトローは危ない!とため息。はじまりは、騙されてとかではなくあくまでも本人が希望して入っていくケースも多い業界なのかもだけど、それでも、こんなことが未だにまかり通っているなんてよくなさすぎる。声をあげた原作者さん、身の危険を感じつつも作品を仕上げた漫画家さん編集者さん、ほんとリスペクトだ。 パフェ食べてる舞妓さんと舞妓さんを連れている男性、今後は目にしたときに複雑な気持ちになるのだろう。「舞妓さんも大好き」のポップがついてるサンドイッチも、今後はおいしく食べられなさそう。 洗髪嫌い派とひては、夏でも結った髪を2週間洗わずに保たせるエピソードだけはなんとなく励まされた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
児童虐待だし未成年の深夜労働適用当たり前なの知ってた。それがいまだに続けられてるの、頭おかしいよね。芸を身に付けても、結局それを生かせる場が飲みの席だけなんだろうし。舞台で踊れても年一? 日本の恥ずべき文化の一つ。この問題、こんなに可愛いイラストでいいの?
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