商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2025/02/12 |
| JAN | 9784479321170 |
- 書籍
- 文庫
好きになってしまいました。
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好きになってしまいました。
¥858
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商品レビュー
3.7
78件のお客様レビュー
しをんさんのエッセイ、軽快で好き。 題名からして推し活的な、熱量をぐっと注ぐ好きについて書かれているのかと思いきや、もっと日常の楽しさだったり、普段通りすぎちゃうような感情の機微をフフッと思い出させてくれるようなものだった。 今まで好きになったすべてのものやひとを通して、他者を...
しをんさんのエッセイ、軽快で好き。 題名からして推し活的な、熱量をぐっと注ぐ好きについて書かれているのかと思いきや、もっと日常の楽しさだったり、普段通りすぎちゃうような感情の機微をフフッと思い出させてくれるようなものだった。 今まで好きになったすべてのものやひとを通して、他者を知ったし、自分自身を知ることができた。これからも知りつづけていかなければならない。 という、しをんさんの一文。とてもリスペクト!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんかイマイチだったな。 読む前のハードルが上がってしまったのはあるだろうけど。 奥ゆかしいタイトルだから、 日常の好きを深堀したエッセイかと思ってら、 なんかちょけてるし。 私()で自分にツッコミ入れてる文章、苦手なんだよな、とか思ったり。 1つ1つの話が短いから読みやすいんだけど、短いせいか深堀がされ取らんのよ。 私は人の生活を覗きみれたり、 好きとかオタクとか、変な癖を知るのが好きで、 それがエッセイの醍醐味だと思うんだけど、 それらがあんまり感じられなかったかな。
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相変わらずセルフツッコミの文体。『のっけから失礼します』の方がはっちゃけてた気がする。元々の掲載媒体の違いか。あと,短すぎるのはさすがにボケる紙幅がないものと思われる。 小説家の日常は適度に孤独かつ自由気ままで楽しそうである。こういう生活憧れる。
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