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大暴落の夜に長期投資家が考えていること 星海社新書324
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大暴落の夜に長期投資家が考えていること 星海社新書324

ろくすけ(著者)

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大暴落の夜に長期投資家が考えていること 星海社新書324

1,375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2025/01/29
JAN 9784065383179

大暴落の夜に長期投資家が考えていること

¥1,375

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2026/03/23

インデックス投資から始めて個別株投資へ移行したという、現在の主流派とは真逆の動きをした著者さん。どのように個別株の投資ストーリーを頭に描けるかを重視しています。取り入れるかどうかは別として、これはこれで王道。思考の流れなど参考になりました。

Posted by ブクログ

2026/02/07

2026.02.07 基本的に良書。 おちついた佇まいで、がっついたところのない筆致が良い。苦笑せざるをえないのが、ニデック、日本電産の永守さんの株主総会での放言の数々。 このころは調子良いこといって許されたけど、今はもう「終わった人」。 このあたりを読むと「上場」するということ...

2026.02.07 基本的に良書。 おちついた佇まいで、がっついたところのない筆致が良い。苦笑せざるをえないのが、ニデック、日本電産の永守さんの株主総会での放言の数々。 このころは調子良いこといって許されたけど、今はもう「終わった人」。 このあたりを読むと「上場」するということの難しさを思う。こういう「エキセントリック」なオーナーとそれに共感する閉じた世界でどんなビジネスをしようと勝手なのだが、上場すると、いくら永守さんが創業者であるとしても、「許されない」ことの不自由な世界に身を置くことになる。米国でも真のお金持ちは、非公開企業の株主として様々な事業、企業に投資をしている人々。そういう方は絶対に上場なんてしない。不自由だもの。 だから、個人投資家は常に会社にも経営者にも「裏切られた」と感じるリスクが「いつも」あることを胸に刻み込む必要あると思う。

Posted by ブクログ

2025/11/29

価格と価値の違いを知ること。 株式の実態価値がどのように変化しているか把握すること。 マイ目標株価を作る。 投資ストーリーを描くこと。 価格だけでなく、創業当時の想いなどソフト面を知ることって、実は長い目で見て大切なことなんだと感じた。 インデックス投資を続けていこうと思ってた...

価格と価値の違いを知ること。 株式の実態価値がどのように変化しているか把握すること。 マイ目標株価を作る。 投資ストーリーを描くこと。 価格だけでなく、創業当時の想いなどソフト面を知ることって、実は長い目で見て大切なことなんだと感じた。 インデックス投資を続けていこうと思ってたけど、推し活をするように応援したい企業を持つことって、いろんな気づきを得られそう。個別株投資も小さく始めてみたいと思う。

Posted by ブクログ

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