商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/01/29 |
| JAN | 9784065386934 |
- 書籍
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渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
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渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
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商品レビュー
3.6
33件のお客様レビュー
アナウンサーとして順風満帆に見えた著者が、病や心の傷と向き合いながら、自分自身を取り戻していく過程を綴ったフォトエッセイです。 華やかな写真集のように見えますが、印象に残るのは笑顔よりも、その裏にある苦しさや、もう一度自分を取り戻そうとする強さでした。 生きづらさや病と向き合う言...
アナウンサーとして順風満帆に見えた著者が、病や心の傷と向き合いながら、自分自身を取り戻していく過程を綴ったフォトエッセイです。 華やかな写真集のように見えますが、印象に残るのは笑顔よりも、その裏にある苦しさや、もう一度自分を取り戻そうとする強さでした。 生きづらさや病と向き合う言葉はかなり率直で、読んでいると軽い気持ちでは受け止められない部分もあります。 綴られる言葉には、将来への不安や孤独、思うように生きられない苦しさが隠されることなく書かれていて、そのギャップがかえって生々しく、単なるタレント本とはまったく違う読後感がありました。 特に印象に残ったのは、前向きな言葉で無理に自分を励ますのではなく、弱さや傷ついた自分を認めながら少しずつ前へ進もうとしている姿です。 読んでいるうちに、頑張ることよりも、立ち止まることを許す勇気の方が難しいのだと感じました。 これは闘病記でも成功談でもなく、“壊れてしまった自分とどう付き合いながら生きていくのか”を静かに問いかける一冊でした。 読み終えた後には、「元の自分に戻る」のではなく、「今の自分で生きていく」という言葉の重みが心に残りました。
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PTSD日本人の生涯有病率は1.3% 100人に1人は罹患する 作者のトラウマは明かされていない 同じトラウマでPTSDに罹患した人の為にもオープンにして欲しい 治療費等裁判も絡んでいるようなので、その辺りの条件があるのだろうか?
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話題になっていて気になって読んだ一冊。さすがアナウンサー、文章がとても読みやすい。何があったかはわからないが、とんでもない事件があり、一人の女性を深く苦しめた。小さい頃から優等生で両親にも期待され、アナウンサーとして駆け上がる予定だったことだろう。彼女は、苦しみ、そこから少しずつ...
話題になっていて気になって読んだ一冊。さすがアナウンサー、文章がとても読みやすい。何があったかはわからないが、とんでもない事件があり、一人の女性を深く苦しめた。小さい頃から優等生で両親にも期待され、アナウンサーとして駆け上がる予定だったことだろう。彼女は、苦しみ、そこから少しずつ生きる力を取り戻し、言葉で伝えるところまできた。強い芯のある女性だと思う。人の痛みがわかる人になりたい。
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