商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/01/29 |
| JAN | 9784101802992 |
- 書籍
- 文庫
いただきますは、ふたりで。
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いただきますは、ふたりで。
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商品レビュー
3.5
56件のお客様レビュー
アンソロジーはあんまり…と思ってたところで『本屋さんのある街で』を読んだらどれも面白かったんだけど、恋愛モノはもう共感できなくなってるしな…しかも芸人やら料理やらのにぎやかしがいたり期待できなさそう(本業としては好きだけど)と思いながら読みました。 が、けっこう面白かった! 恋...
アンソロジーはあんまり…と思ってたところで『本屋さんのある街で』を読んだらどれも面白かったんだけど、恋愛モノはもう共感できなくなってるしな…しかも芸人やら料理やらのにぎやかしがいたり期待できなさそう(本業としては好きだけど)と思いながら読みました。 が、けっこう面白かった! 恋と言っても惚れた腫れたでなく、そう言えばテーマ恋だったという感じ。 一穂ミチさん目当てだったけど、一般ウケしすぎであまり好みでないと思ってた原田ひ香さんがよかったし、読んだことない方々が軒並みよかった。
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切なさと愛おしさがいっぱい詰まっていてめちゃくちゃ良かった! アンソロジーだから自分にハマらない話もあるかなと不安だったけど全然大丈夫だった! むしろどれも良すぎてびっくり。切ない物語が好きな自分には刺さりすぎてすごく良い作品集でした。
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「恋と食」を題材の、10名の方々の小説やエッセイ 初めて文書に触れる方もいましたが、どのお話も面白く読めました 特に後半の小説3作品が好きでした 晩年に思い切って何かするの、憧れるなぁ あと、最後の山田詠美さんのこれはノンフィクションなのでしょうか? 作品は昔読んだことあった...
「恋と食」を題材の、10名の方々の小説やエッセイ 初めて文書に触れる方もいましたが、どのお話も面白く読めました 特に後半の小説3作品が好きでした 晩年に思い切って何かするの、憧れるなぁ あと、最後の山田詠美さんのこれはノンフィクションなのでしょうか? 作品は昔読んだことあったのですが、作家さんご本人のことはほとんど知らずだったので、びっくりしたわ。
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