- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-00
日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史 人類5000年の歴史から国際情勢の深層を読み解く
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2025/01/24 |
| JAN | 9784828426921 |
- 書籍
- 書籍
日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
世界史を学ぶときに国家ごと年代ごとに起きた出来事を、ただ並べて記憶していったところで結局は何になるわけではない。試験を受けるだけならそれでもいいけども。 ノンフィクションに近い小説を読んだりドキュメンタリーを観たりするほうが、より、その時代の国の出来事に臨場感を得て印象に残るの...
世界史を学ぶときに国家ごと年代ごとに起きた出来事を、ただ並べて記憶していったところで結局は何になるわけではない。試験を受けるだけならそれでもいいけども。 ノンフィクションに近い小説を読んだりドキュメンタリーを観たりするほうが、より、その時代の国の出来事に臨場感を得て印象に残るのではないか。という、一つの手法というか視点。 こちらの著書は世界史講師二人の対談を記録したもの。 「文明の衝突」という視点で世界史を紐解いてくれています。 世界中の国々が何故に次から次へと争いを起こすのか。「文明の衝突」という視点から見ると、なるほど分かってくることがあります。 海洋国家、単一民族、多様な宗教観を持つ我ら日本人には、なかなかピンとこない感覚や事情も、その立場で想像すると違う視界が開けてきます。 2025年2月に発刊されたものなので情報も新しめ。 . . . . . 【もぎせかチャンネル】 「文明の衝突」 https://youtu.be/Cusuf_-egFM?si=zDQSgi1hKGN9Lcbj こちらのYouTubeチャンネルで話している内容なのでオーディブル的に聴くだけでも良いかも。 他にも 【ユーテラ授業チャンネル】 https://youtube.com/@yuutera?si=RptCaxOXKnjbw_qZ の世界史の授業も面白く聴けます。 (講師個人の思想、信念などなどはいろいろありますが、教え方、話し方は面白いと思います)
Posted by 
面白いです。 茂木さんの考察が縦一筋に分かりやすく書かれた本も読みごたえがあり好きなのですが、考えの異なるところがある人と対話をすると、やはりさらに深堀された話題になり、なお読みごたえを感じられます。 そこをいくと、渡辺惣樹さんと馬渕睦夫さんが、近衛文麿などの解釈が異なっても議...
面白いです。 茂木さんの考察が縦一筋に分かりやすく書かれた本も読みごたえがあり好きなのですが、考えの異なるところがある人と対話をすると、やはりさらに深堀された話題になり、なお読みごたえを感じられます。 そこをいくと、渡辺惣樹さんと馬渕睦夫さんが、近衛文麿などの解釈が異なっても議論が出来ているように、この二人も、特に、宇山さんの一歩引いた様子の話し方はとても好ましく思えました。今まさに強くこうだと主張していることに真っ向から否定をされても、機嫌をそこねるどころか、そのまま話題を膨らませられるのは、見事と思うばかり。このあたりは、二人とも塾講師であり、リアルタイムに異なる主張を受けることに慣れている背景が理由にありそうです。 茂木さんは他の著書において、受験生の出題向けに歴史解説をされていまして、そちらではちょうど、スーチーは英雄のように記されておりましたので、むしろスーチーこそ外国勢力との癒着が強かったと主張する宇山さんの論に、特に反対した様子は観られませんから、どうやらそれは茂木さんも事実であると考えていらっしゃる様子。それでもあちらではああ書かなくてはならないのは、やはり、まだ、東大前提の出題には、大きな束縛があるのだろうなぁと痛み入る心地です。 ハザール=似せユダヤ説は遺伝子を追えば全く根拠のない話であると断言してくれたのも面白かったです。インターネットに蔓延る陰謀論の困ったところは、部分的に事実であることが多いのですよね……。ロスチャイルドの名を見ただけで否定するのは極端な「学閥」信者とも言えますが、彼らが世界の全てを今の時点で手にしているわけではないのは、トランプ大統領をはじめとした、ディープステートの存在を明らかに意図して戦う存在が現れた時点で、察せられようものです。ガス抜き要員にしては目立ちすぎ、戦いすぎです。笑 少なくとも、林千勝さんの「ロスチャイルド」を読めば、彼らの歴史的な苦悩にむしろ感動すら覚えますし、簡単に世界を支配なんて出来ないからこそ、もがき続けていることが分かります。 歴史に絶対の正解はなく、立場や、今時点で知り得ている情報の集合から、見え方が変わるだけです。本書は、これまでの多くの常識とは違った見方を楽しめます。極端なトンデモ論を学術的に訂正したり、巷に流布された常識に刷り込まれるプロパガンダを打ち破る助けとなったり、お役に立つこと間違いなし。 興味のある方は是非、お試しあれ。
Posted by 
勉強になりました。分かりやすいです。とりわけロシアとウクライナの歴史的経緯が、これまで読んできた本よりも分かりやすかったです。
Posted by 
