商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大洋図書 |
| 発売年月日 | 2025/02/03 |
| JAN | 9784813034179 |
- コミック
- 大洋図書
京極家の誓い
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京極家の誓い
¥825
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商品レビュー
4
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京極家シリーズ最終巻。 最初に「結婚」をやってるのにここにきてまた紋付き袴で「誓い」とは? って思ったんですが、なるほど。うんうん。 前巻の最後、礼央くんの母が見つかりそろそろお別れ?なんて不穏すぎるフラグが立ったので、この巻はそういう意味でもドキドキ。 礼央の母親が戻ってきて、誠司郎と尊との生活から、母親にひきとられるくだりはさすがに泣いた。 「みんな一緒に住めばいい」っていう礼央くん、そうだよな、そう思うよな。でも大人は無理なんだよぉ。 一緒に住まなくても、いつでも会えるから、って大人の言う戯言なのかと思ったら、ちゃんとよしこちゃん(誠司郎の母)と夢の国に行く約束しているし、ちゃんと交流があってよかった。 それと、尊の出生の秘密と、父がここにきて出てきた。 大俳優なのだけど、なるほど、本性はソッチなのね。それはしょうがない。 尊の母が「(父親とは)友だちなのよ」って笑うのがとてもいい。 オトナたちのごたごたも、収まるべき場所に収まった感じ。 そして、「偽装結婚」で始まった二人はずっと愛をはぐくんで、 再びちゃんと永遠を誓ったのもよかった。 最終巻、収まるところに収まってよかった。
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