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ツインスター・サイクロン・ランナウェイ(4) ハヤカワ文庫JA1588
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ツインスター・サイクロン・ランナウェイ(4) ハヤカワ文庫JA1588

小川一水(著者)

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ツインスター・サイクロン・ランナウェイ(4) ハヤカワ文庫JA1588

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/01/22
JAN 9784150315887

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ(4)

¥1,166

商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2025/08/05

やっぱりSFは読むのに時間かかるなあ。ただ3巻よりは大分話の筋がスッキリしてわかりやすかったとは思う。 終わり方としてはすごくきれいなんだけど、自分の中では3巻の展開をまだ引きずっていて没入しきれなかった感じがあるのが残念。

Posted by ブクログ

2025/07/18

続きが出てたんだ…と手に取りました。 なんていうのか、萌えが薄い。なんだろう?基本的に登場人物が理性的で感情に左右されないからだろうか。ただ単にキャラの好みの問題なのだろうか?個人的にはヒロイン二人はブロマンス系の友情・家族といった関係性がメインで、恋愛脳じゃなさそうだなぁと。ま...

続きが出てたんだ…と手に取りました。 なんていうのか、萌えが薄い。なんだろう?基本的に登場人物が理性的で感情に左右されないからだろうか。ただ単にキャラの好みの問題なのだろうか?個人的にはヒロイン二人はブロマンス系の友情・家族といった関係性がメインで、恋愛脳じゃなさそうだなぁと。まぁその方が読みやすいんですが。そして、女性同士でブロマンスっていうのかは謎ですが。 他に出てくるカップルもコレ別に無理にカップルにしなくてもいいのでは?という関係性ばかりで、無理に百合にしなくてもいいのでは…と思いながら読みました。 個人的には何にでも加工ができる粘土というので、昔読んだSF短編を思い出しました。セラミックナントカって話で、加工するのに基本解体コードのようなものを組み込んであって、「ロミオ、ロミオどうしてあなたはロミオなの、そして(7桁ぐらいの数字。そこは忘れた)」というヤツ。もうタイトルも作者も覚えてないですが、あれは面白かったなぁ。 それにしてもデコンプで生命体を作り上げられるなら、別に子宮もいらないのでは?と思ったり。二人の遺伝子を交配させるなら、卵子同士の結合とかでもよさそうだなぁとか。卵子も必要なくて、粘土に直接遺伝子を書き込むでもなんとかなりそう。想像は無限ですな。

Posted by ブクログ

2025/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漁師スペオペ最終巻。 読み終えた後、すぐに第3巻から読み直してみた。いや、なんかイロイロ忘れてるもんだから。紫雲上尉とか琳瑯・四頭雲閣下とかカマラカとか? 隕沙門と防軍と伐戎処ってどんな関係だっけ? 英米文化と中華文化が混交した宇宙ってのも雑多で賑やかしくて興味深いんだけど、言葉がすんなり入ってこないのは慣れないせいなんだろな。 4巻冒頭でエダ・マギが試した万夢蘭についても、3巻でテラが言及してたことにようやく気付けた。 (ちゃんと読んでるつもりでも、あんましアタマに入ってない証拠。「シン読解力」を拾い読みして以降、自分のソレがいかに怪しいものだったのか自覚しつつあり) そうしてみると、第3巻と第4巻って完全に続きモノでしたね。 第3巻の終わりがアレだったからそれは当然予想すべきだったんだろうけど、その前に明かされた真実が自分にとってあんまりにショックだったもんだから記憶が飛んでたみたい。 7ヵ月も間を置かずに出して欲しかったかなぁ。自分が3ヵ月以上積ん読してたのを棚に上げてそう思いました。 さて、最終巻の前半は星々を股にかけた漁師話。 ロケットパンチなどのくすぐりを入れつつ、ハリヒャッポン対策とか防軍への定置網漁やハエナワ漁の指導等々。 そして後半はアイデンティティ問題およびエダマギとの対決。 FBB4千気圧の底で二人に何があったのか。 表紙絵の色調が暗いうえに、主人公二人の顔に影がかかっていてパッと見に不穏な雰囲気を感じてしまったんだけど、最終的には新たなデコンプ能力にも目覚め、文字どおり自由に宙を翔べるようになった二人は、今日も自らの意思で漁をする――無事、大団円を迎えることができたのは良かったと思う。 2019年6月のアンソロジー「アステリズムに花束を」に書き下ろした中編版「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」から足かけ7年。 いろいろツッコミたくなる点はまだ残ってるけど、“星十二指腸暦”とともに笑って流すのがオトナの余裕ってもんなんでしょね。 たくさん楽しませてもらいました。次作にも期待してます。Thanks 多謝。

Posted by ブクログ

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