商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/01/24 |
| JAN | 9784041155233 |
- 書籍
- 文庫
琥珀色の騎士は聖女の左手に愛を誓う
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琥珀色の騎士は聖女の左手に愛を誓う
¥792
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
思ったよりもどんでん返しというか、隠された話が後半から伏線として出てくるのが中々に面白かった。 特に終盤、よくある物語だったらこの辺で終わるだろうなぁというところを過ぎて話として展開してて、読書としては久しぶりに本を読んだ感じがあった。 クゥイルとリネッタの心情の揺れ動きが、ストーリー内の少し前なら~~という部分も含めて明かされていく様子が溜まらない。 ストーリー的に登場人物は多くないのは助かったけど、結構、独自用語がちょいちょい出てくるので、その辺だけは雰囲気で読んでいたところがなくもないくらいか(
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最初は感情がないながら天然発言をかます元聖女さまと乙女心どころか貴族のしきたりもあやしい無骨な騎士のドタバタラブコメなのかと思ったら全然違った。 シリアスで、真実はえげつなくて、そして切ない恋愛ファンタジーだった。 読めば読むほど話が大ごとになっていき、これ、ちゃんと二人が幸せになれる着地点あるんだろうなと心配になるほど。 ヒーローはかなりボロボロになったけれども、これまで国が抱えてきた負債ごとほぼ吹っ飛ばす展開で本当によかったと思う。 よくぞここまで……! 今後不幸な聖女が選ばれることないなと思うと安心できる。 予想外といえば、元聖女の彼女がかなり逞しかったことと、当て馬役かつざまあ担当の筈の白騎士さんの後半の便利屋度と懐き度。 特に後者は……作中にもツッコミあったと思うけれど、別キャラかと錯覚するほどの変わりようで驚いた。 案外いいキャラだったんだね、きみ……
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読み応えたっぷり、作り込まれた世界観のファンタジー。感情を失った聖女リネッタと婚約者クウィルの左手の約束が、最後で泣けて泣けて…大満足の1冊でした!
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