商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 清流出版 |
| 発売年月日 | 2025/01/21 |
| JAN | 9784860295745 |
- 書籍
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おれは老人?
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おれは老人?
¥1,760
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商品レビュー
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実年齢と本人の意識のギャップは、誰にでもあることに気づかされます。 ほとんどの老人が、自分を老人だとは思っていないのです、 77歳の著者が、自らの経験をもとに、よい年の重ね方と生き方を考えます。 テレビ断ち、芸人断ち、CM断ちの部分は、大いに賛成です。 かれらはなぜ新聞を読むの...
実年齢と本人の意識のギャップは、誰にでもあることに気づかされます。 ほとんどの老人が、自分を老人だとは思っていないのです、 77歳の著者が、自らの経験をもとに、よい年の重ね方と生き方を考えます。 テレビ断ち、芸人断ち、CM断ちの部分は、大いに賛成です。 かれらはなぜ新聞を読むのだろうか、と思うのである。 もちろん、これは早朝のマクドナルドだけで見られる光景ではない。 日本全国、どこの家庭でも見られる光景のはずだ。日本全国、日本国民は毎朝、朝ごはんを食べるように新聞を読み、テレビのニュースを見るのである。 諸説あるだろうが、ほんとうの答えはひとつ。ただの習慣か、暇つぶし。ふたつだ った。 ー 111ページ
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著者の本はよく読んでいる。定年後の生き方から徐々に老人の話に移ってきた。 老人は自分のことを老人とは思っておらず、自意識は若いままという話。自身の経験や体験が紹介されている。老人あるある話で面白かった。 私も両親から年齢と意識のギャップはよく聞かされる。気持ちは変わっていない...
著者の本はよく読んでいる。定年後の生き方から徐々に老人の話に移ってきた。 老人は自分のことを老人とは思っておらず、自意識は若いままという話。自身の経験や体験が紹介されている。老人あるある話で面白かった。 私も両親から年齢と意識のギャップはよく聞かされる。気持ちは変わっていないのだが、体は言うことを聞かないという。それはこの先、自分にも起こり得ることだ。いつまでも若いと思うのではなく、体に合わせて老化に自意識を変化させていくことが必要なのだろうと思う。当たり前のことなのだが、受け入れたくないという気持ちもある。
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翻訳ミステリからの引用があるかどうかを楽しみに、著者の本を読んでいる。ありました。今回はS・A・コスビーの「すべての罪は血を流す」。
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