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冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
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冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

安斎勇樹(著者)

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冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 テオリア/ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2025/01/24
JAN 9784799331170

冒険する組織のつくりかた

¥2,640

商品レビュー

4.2

45件のお客様レビュー

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2026/08/13

ようやく読み終わりましたー。 cultibase会員かつschool履修生ということもあり、つい先延ばししてしまっていましたが、夏休みを活用して、読了。 4月より、50人の組織のトップになったので、あらためて、その目線で色々と考えることが出来たように思います。いくつか、実践をし...

ようやく読み終わりましたー。 cultibase会員かつschool履修生ということもあり、つい先延ばししてしまっていましたが、夏休みを活用して、読了。 4月より、50人の組織のトップになったので、あらためて、その目線で色々と考えることが出来たように思います。いくつか、実践をしてみようと思います。

Posted by ブクログ

2026/07/05

自組織について考えたいタイミングで手に取った一冊。 自分が受け取った本書の肝は、これまでの会社組織に染みついてきた「軍事的世界観」から、「冒険的世界観」へとOSを入れ替える必要がある、という問題提起にある。 戦略、目標、統率、配置、達成といった言葉で人を動かす組織から、一人ひと...

自組織について考えたいタイミングで手に取った一冊。 自分が受け取った本書の肝は、これまでの会社組織に染みついてきた「軍事的世界観」から、「冒険的世界観」へとOSを入れ替える必要がある、という問題提起にある。 戦略、目標、統率、配置、達成といった言葉で人を動かす組織から、一人ひとりの自己実現と、組織としての社会的ミッションをどう接続するかを探求する組織へ。言葉にすると少し抽象的だが、目標・チーム・会議・成長・組織という五つのレンズを通じて語られるため、読み進めるうちに自分の職場の風景とは重ねやすかった。 面白いと思った捉え方は、心理的安全性やパーパス、1on1、エンゲージメントといった近年の人事・組織開発のキーワードを、個別施策としてではなく、その下にある世界観の問題として捉え直している点。たしかに、組織のOSが古いままでは、どれだけ新しいアプリを入れても機能しない。パーパスを暗唱できても、働く人が自分の人生と接続できていなければ浸透しているとは言えないし、1on1を制度化しても、相手の前提や葛藤を知ろうとしなければ、ただの定例面談になってしまう企業もよく聞く。 一方で欲を言えば、冒険的世界観を実現することの難しさ、特に事業責任や数値責任との衝突については、もう少し泥臭い具体例があってもよかったかもしれない。自己実現を諦めない組織は魅力的だが、現実の会社では、採用数、売上、利益、評価、報酬、配置といった制約が当然に存在する。その中で、どこまで個人の探求を尊重し、どこから組織としての要請を優先するのか。その葛藤に対する実践知まで踏み込まれていると、現場で実践しやすいし、他のメンバーにも紹介しやすかった気もする。 その意味で、本書は組織づくりの答えを渡す本というより、組織を見る目を変える(または点検する)きっかけになる本だと思う。(ワンピース好きには刺さると思う) === ▼個人的に印象深かった点 ・組織のOSが古いままでは、どれだけ新しい施策を入れても機能しない。 └パーパス、1on1、心理的安全性、エンゲージメントなどを、施策単体で導入しても空回りする理由がよく分かる。 ・目標は、行動を縛る指令ではなく、好奇心をかき立てる問いとして設計する。 ・採用は、兵力補充ではなく、冒険に加わる仲間との出会いである。 ・成長とは、できる業務が増えることだけではなく、新たなアイデンティティを探求すること。 ・冒険的な組織は、決してぬるま湯ではない。 └自由にやるというより、自分がなぜこの船に乗っているのかを問い続ける、むしろ厳しい世界。 === 気になる方は、pivotの動画を見てみては? https://youtu.be/mSbhlbFJh90?si=sodEzz7GjqkueNcu

Posted by ブクログ

2026/05/01

軍事的世界観から冒険する組織への変革。 分厚く大きい本だが、読みやすくて数日で読了。 トップダウンで指示に従うだけの軍事的組織と、安心感はあるがゆるさや成長できない不安に苦しむ若手が増えるぬるい組織。どちらも社員のやる気を損ねるという指摘には納得。 特に印象に残ったのは、会議...

軍事的世界観から冒険する組織への変革。 分厚く大きい本だが、読みやすくて数日で読了。 トップダウンで指示に従うだけの軍事的組織と、安心感はあるがゆるさや成長できない不安に苦しむ若手が増えるぬるい組織。どちらも社員のやる気を損ねるという指摘には納得。 特に印象に残ったのは、会議で自己紹介を取り入れるということ。昔より職場の人間関係が希薄になっているので、変えるきっかけになりそう。 ただ、変革は経営側が意識しないと進まないと感じる。 冒険する組織という考え方は、働く側のやる気を引き出す可能性がある。

Posted by ブクログ

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