冒険する組織のつくりかた の商品レビュー
いろいろと参考になった。 ミーティングのコツのところはほとんど私が実践していたことだった! これからは自己紹介の深化に自信をもってトライしてみたい。
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軍事的世界観にいる私から見ると、前半の理論は、目から鱗の連続で、色々な考え方が真逆で驚いた。簡潔明瞭で、とてもわかりやすい。 後半の実践は、取り入れやすいものと、ベンチャー企業ならではと感じるものが混ざっているが、自分に合うものを見つけられたので満足。
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組織開発またはマネージャー以上のレイヤー向けに見えるが、最近周囲の同僚が会社方針や上司の不満を言っている場面が多くてもやもやしているメンバー層にも刺さる本。 帯通り「会社がなんだかつまらない、なぜだ?」がよくわかるだろう。 目の前の個人・チームから組織課題を捉える視座が1つ上が...
組織開発またはマネージャー以上のレイヤー向けに見えるが、最近周囲の同僚が会社方針や上司の不満を言っている場面が多くてもやもやしているメンバー層にも刺さる本。 帯通り「会社がなんだかつまらない、なぜだ?」がよくわかるだろう。 目の前の個人・チームから組織課題を捉える視座が1つ上がる。若手社員も積極的に読むべし。
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安斎勇樹 さんのセミナーにでたジャムセッションズの3人のお薦め https://listen.style/p/jamsessionz/jv6ukugx
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「冒険する組織」とは、管理ではなく対話によって更新され続ける組織のこと。本書は、目標・チーム・会議・成長といった当たり前を問い直し、働くことを再定義してくれる一冊だった。雇用形態との相性という課題は残るものの、会社に違和感を抱く人にとって思考を揺さぶられる内容。
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資生堂や京セラ、三菱電機からマネーフォワード、SmartHR、ANYCOLORなどのベンチャー企業まで、350社以上の組織開発・組織づくりをサポートしてきたMIMIGURI代表の安斎さん著。 体系化されていると評判だったが、ごちゃごちゃしていて、本質が掴みにくかった。 しかし、組...
資生堂や京セラ、三菱電機からマネーフォワード、SmartHR、ANYCOLORなどのベンチャー企業まで、350社以上の組織開発・組織づくりをサポートしてきたMIMIGURI代表の安斎さん著。 体系化されていると評判だったが、ごちゃごちゃしていて、本質が掴みにくかった。 しかし、組織についての観察眼や洞察こそが勉強になり、俯瞰力が上がる。 ・本書の肝となる組織言及よりも、「不確実性の高い時代だから選択と集中は危うい。分散と修繕のほうが、今の時代は効果的じゃないか」と語っていた一文のほうが面白かった。 ・当書は組織だけではなく、個人にも焦点が当たっている。内容はコーチングといっしょであり、組織のゴールと個人の自己実現を一致させた状態が最強というもの。 ・目標には、数値だけじゃなく、「意味」を付与してあげるべき。ストーリーテリングできるように昇華しておくと理想である。 ✓事業や組織に対するインパクト ✓社会的なミッションへの繋がり ✓組織の課題解決 ✓自社らしさや強み、将来像との絡まり ✓実現したい壮大な夢への、建設的orイメージできるプロセス解説 ・目標設定の前後はキーマンと共に話すことも納得感を増加させたり、抵抗感を和らげるのに重要。 ・組織の繋がりを強くするのは、仕事以外の共通体験。そこにリフレクションがあると最高の効果を出せる。 ・組織幹部が最高のファシリテーターになることを目指すことでも組織は強くなる。 ファシリテーションとは単なる司会役ではなく、参加者間における目線のズレを可視化したり、すり合わせさせる対話の技術が身につくため。 →対話する組織を実現するうえでも、メンバー全員がファリシテーションすることを基礎教養とするのもおすすめである。 ・全社総会には命をかける。冷められた目で見られるかもしれないが、日常しかない会社や組織に繋がりは見出されず見放される。
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【概要】 企業は「軍事的組織」から「冒険的組織」へのシフトを目指すべき。なぜなら、(会社が人生の全て/会社のために自分らしさを犠牲にすべし)という軍事的な文化に違和感を感じる人が増えてきたため。 【序論のサマリー】 Q. 会社が軍事的なものの見方をする組織どうか、どうやって判定するの?(そもそもうちが軍事的組織じゃなければ、この本読まなくていいじゃん) A. 組織文化が、「統率性重視かつ外部志向」(=軍事的文化)であるかどうか。 Q. 軍事的文化の組織が成長すると、官僚的文化(統率性重視かつ内部志向)になりやすいが、そうなりたくない場合どうすればよいか? A.「柔軟性重視かつ外部志向」の組織文化(=冒険的文化)を目指すべき。 ■用語の補足 ・組織文化… 組織やチームの中で共有されている暗黙のルールや規則、価値観のこと。 ・本書では組織文化を①統率性重視 vs 柔軟性重視②外部志向性 vs 内部志向性の4区分で捉える。 ・統率性→権力で動く組織。過ぎるとブラック企業。 ・柔軟性→感情で動く組織。過ぎるとぬるま湯組織。 ・外部志向性→新たな価値を追い求める度合い。社会的なミッションを探求する度合い。(売れる・求められる・周囲からみて意義がある ・内部志向性→?[序論ではつかめず] 【感想】 ・序論では、「まずはあなた達が無意識に軍事的なものの見方をしていることを自覚しましょう」、と伝えたいのではないかと感じた。当事者意識を持たせる工夫がなされている。
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分厚さにびびっていたが、リーダーシップとマネジメントの研修受講してこのタイミングだ!と思って一気に読んだ。 けっこう著者の会社でのやり方紹介がされていて、うーんこんな対話重視へのシフトは無理だよなと少し辟易もしながら読む。 ただ、軍事的な世界から、冒険的な世界に変わるために、...
分厚さにびびっていたが、リーダーシップとマネジメントの研修受講してこのタイミングだ!と思って一気に読んだ。 けっこう著者の会社でのやり方紹介がされていて、うーんこんな対話重視へのシフトは無理だよなと少し辟易もしながら読む。 ただ、軍事的な世界から、冒険的な世界に変わるために、道具としてではなく人間として会社で働くためには、、対話を重視するというのは多いにわかる。 少しずつ何か取り入れたい。
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読み終えても理想と、現実の狭間でぐるぐるしてしまった 書かれていたことを念頭に置き過ごしてみたいと思いました
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本書は、従来の「会社中心」の働き方から「人生中心」へのシフトを説き、個人と組織の在り方に新たな視点を提示するものであるが、課題を共有し合いながら、組織と個人がともに成長するモデルが求められているのだと感じた。 対話において前提条件のズレを解消するファシリテーション技術を全員が高...
本書は、従来の「会社中心」の働き方から「人生中心」へのシフトを説き、個人と組織の在り方に新たな視点を提示するものであるが、課題を共有し合いながら、組織と個人がともに成長するモデルが求められているのだと感じた。 対話において前提条件のズレを解消するファシリテーション技術を全員が高めることやミドルマネジャーが現場の熱量を変換することの重要性など、参考にしたい点も多くあった。
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