商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/01/20 |
| JAN | 9784163919362 |
- 書籍
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潮音(第一巻)
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潮音(第一巻)
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
宮本輝氏の初めての“大河歴史小説”4巻。 今まで読んできた宮本氏の小説とは だいぶ趣きが違う。書き上げるまでに10年掛かったとか。 書いている時間が3だとしたら 調べている時間が7だったそうだ。 綿密に調べ上げられた越中富山の売薬行商人のこと、富山や薩摩の土地土地のこと など...
宮本輝氏の初めての“大河歴史小説”4巻。 今まで読んできた宮本氏の小説とは だいぶ趣きが違う。書き上げるまでに10年掛かったとか。 書いている時間が3だとしたら 調べている時間が7だったそうだ。 綿密に調べ上げられた越中富山の売薬行商人のこと、富山や薩摩の土地土地のこと などなど。 重厚な 深い知識に裏打ちされた物語にだんだん引き込まれていきました。 父が富山出身だったので 夏休みなどは何度も祖父母の家を訪れ “富山”のこと、“越中富山の薬売り”のことは他の人よりはずっと知っているつもり でした。無知でした。初めて知ることばかり。 誠実で有能な越中富山の売薬人 主人公「川上弥一」のこれからの活躍(?!)に期待しつつ 2巻目に。
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一人称で話が進むことに最初は違和感を感じたけれど読み進むにつれ慣れてきた。富山の薬売りが実直だった様子がよく分かる。『越中富山の売薬はいずれの地であっても敵を作らない、恨みを買わない』が心に響く。富山に行ってみたい。
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久しぶりの宮本輝さんの単行本を楽しみにしていました。 いつか八尾に行ってみたい。 富山の薬売りが日本の歴史変革に大きく関わっていたという壮大な話しに引き込まれました。
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