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ライオン
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ライオン

ウィリアム・ペーン・デュボア(著者), まさきるりこ(訳者)

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ライオン

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 瑞雲舎
発売年月日 2025/01/20
JAN 9784907613532

ライオン

¥1,980

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2026/03/17

昔々、空高く雲の上よりまだずーっと高いところに「どうぶつ工房」と呼ばれる宮殿があった。その絵画室では、天使たちが白い紙に、思いついた新しい動物の名前とともに絵に書いてこの世界に送りこんでいた。 幼少期に受賞経験のあるフォアマンは絵画室長になってからは自分で絵を書いていなかったがあ...

昔々、空高く雲の上よりまだずーっと高いところに「どうぶつ工房」と呼ばれる宮殿があった。その絵画室では、天使たちが白い紙に、思いついた新しい動物の名前とともに絵に書いてこの世界に送りこんでいた。 幼少期に受賞経験のあるフォアマンは絵画室長になってからは自分で絵を書いていなかったがある日素晴らしい動物の名前を閃く。それは「ライオン」だった。 絵の描き方を忘れていたフォアマンは、他の天使の絵を見て描き方を思い出したり、試作を他の天使に指摘してもらったりしながらライオンを仕上げていく。 昔話の形を取って、ライオンがこの世界に生まれた経緯を描いた物語。 *******ここからはネタバレ******* うーーーん。 これはどう評価していいのかわからない物語です。 天使が出てくるけど、創造しているのは神ではなく天使です。 しかも、自分の創造物に対して、他の人(しかも自分の部下)の評価を気にしていちいち描き直しています。 最後には鳴き声までも人の言いなりに。 これって、なんのメッセージなのでしょう? おもしろいですか? 私には何を伝えたいのか全く理解できませんでした。 まさきるりこさんの翻訳でちょっと期待しただけに残念です。

Posted by ブクログ