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ソラリス(下) ハヤコミ
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  • コミック
  • 早川書房
  • 1103-01-01

ソラリス(下) ハヤコミ

森泉岳土(著者), スタニスワフ・レム(原作)

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ソラリス(下) ハヤコミ

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/01/22
JAN 9784152104007

ソラリス(下)

¥1,980

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/12/18

タルコフスキー、レム、ソーダバーグ、そしてこのマンガの順に経験。最初のショックが大きいので、やはりタルコフスキーが私には、一番。でも、それぞれに良さがある。こんな事思いつくレムは、凄い。マンガでの表現は、困難だったろう。削ぎ落とした線。大人の漫画だ。

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2025/05/26

スタニスラフ・レムによる傑作SF小説の漫画化。原作の哲学的な問い掛けが、漫画だからこそ可能となる表現で象られる。静かな会話、迫る不穏感。人間が愛の外に投げ出され、しかし愛のようなものが心を抉るように覗き込んでくる。人類を超越する知性とのコンタクトが哀しく胸に迫るのは、愛や孤独や希...

スタニスラフ・レムによる傑作SF小説の漫画化。原作の哲学的な問い掛けが、漫画だからこそ可能となる表現で象られる。静かな会話、迫る不穏感。人間が愛の外に投げ出され、しかし愛のようなものが心を抉るように覗き込んでくる。人類を超越する知性とのコンタクトが哀しく胸に迫るのは、愛や孤独や希望が、人間の幻想に過ぎないものだからか。

Posted by ブクログ

2025/05/06

意思を持つような持たないような、生命のような、そうでないような、人間の理解を寄せつけないソラリスの海。さまざまな構造物を生み出す、粘度の高そうなその海が、コミックでは濃密に描かれる。それに対して人間は、淡々とした、あっけないほどの線描。あくまでもソラリスの海が主役だということなの...

意思を持つような持たないような、生命のような、そうでないような、人間の理解を寄せつけないソラリスの海。さまざまな構造物を生み出す、粘度の高そうなその海が、コミックでは濃密に描かれる。それに対して人間は、淡々とした、あっけないほどの線描。あくまでもソラリスの海が主役だということなのかもしれないなあと感じる。

Posted by ブクログ

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