商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/01/15 |
| JAN | 9784575528107 |
- 書籍
- 文庫
命をつなぐ 猫のいる教室
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命をつなぐ 猫のいる教室
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放課後等デイサービス施設「パルマ」で働く夏帆。夏帆はある事情から恋に破れ、挫折し、前職の大学事務職員から昨年転職してきた。そんななか、飼っていた元・保護猫"ツムジ"が悪性リンパ腫を患っていることが判明する。ツムジの病に寄り添うため、夏帆は同僚たちの許し...
放課後等デイサービス施設「パルマ」で働く夏帆。夏帆はある事情から恋に破れ、挫折し、前職の大学事務職員から昨年転職してきた。そんななか、飼っていた元・保護猫"ツムジ"が悪性リンパ腫を患っていることが判明する。ツムジの病に寄り添うため、夏帆は同僚たちの許しを得て、「パルマ」の教室にツムジを連れてくる。ひょんなことから、ツムジは教室に通う子どもたちと関わることになる…。 この小説と同じように、"発達に特性のある子ども"と日々関わる仕事をしている身にとっては、「そうそう、こういう子いるよね。」「いや、こんなに上手くはいかないだろう(笑)彼らはこれでは納得しない!」などと子どもの姿にも随所でいろいろな感想を抱きながら読んだ。ただ夏帆と同じように、"子どもたちの可能性"をもう一度信じたくなった。
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放課後デイで働く夏帆。夏帆の飼いねこツムジはリンパ腫を罹ってしまい、看病を兼ねて職場に一緒に行く事に。 ツムジと触れ合う事になったデイの子達。 哀しい場面もあるし泣いちゃうけど、子どもたちの成長と夏帆の成長に明るい兆しが見えて読了後も悪くない。
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可愛らしい表紙絵に心ひかれました。筆者の優しさ、人を大切にする思いが伝わる、素敵な本でした。 舞台となっているのは、放課後デイサービス施設。発達に特性のある子どもたちと、指導員の方の様子が目に見えるように描かれています。自己肯定感の高め方や、パニックへの対応の記述等、筆者は経験...
可愛らしい表紙絵に心ひかれました。筆者の優しさ、人を大切にする思いが伝わる、素敵な本でした。 舞台となっているのは、放課後デイサービス施設。発達に特性のある子どもたちと、指導員の方の様子が目に見えるように描かれています。自己肯定感の高め方や、パニックへの対応の記述等、筆者は経験のある方かと思われるほど、的確でした。 指導員として働くことになった主人公、夏帆と重い病気で、余命いくばくもない中、けなげに生きる愛猫のツムジくん。ツムジくんが施設にくる許可を得てからの、子どもたちの心の変化と成長。 終盤にいくにしたがい、涙が出ました。「困難に立ち向かう力」「運命は変えることができる」……様々に、感じ入るところありました。たくさん付箋がつきました。筆者の他の作品も読んでみたいです。
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