商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/01/15 |
| JAN | 9784065381595 |
- 書籍
- 文庫
写楽殺人事件 新装版
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写楽殺人事件 新装版
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
面白い。 研究者としての矜持とか門下生ならではの葛藤とか、新事実を発見したかもしれない興奮とおそれが伝わってくるのはもちろんのこと、写楽は何者か?に迫るその根拠とかも全部をひっくるめて面白かった。ミステリーとしては弱い気もするけれど、人間性が魅力的でした。
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序盤、視点や描写が定まらず少し読みづらいが、中盤からの写楽の謎を追うフィールドワークのパートが、とにかく面白い。 作者の浮世絵に対する知識と熱量が伝わってきて、導き出された大胆な仮説は、発表から40年以上たった今でも新鮮。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大河ドラマ「べらぼう」を毎週楽しみに拝見しております。 帯の『「べらぼう」を観る前に読むべき』の言葉に惹かれ手に取りました。 名前はなんとなく知っていても、恥ずかしながら、浮世絵はどれが誰の作品であるとかほとんど知らずにいた人生でしたが、ドラマとこの作品を読んで、「ものを知らない人生とはそれだけで罪深い」と思うほど知的好奇心がくすぐられた。 津田が巡った秋田の地は、かつて自身が過ごした場所。そういう縁もあって、写楽が私のふるさとにいた?かも?しれないなんて思うとそれだけでワクワクする。 ドラマも一層楽しめそうです。
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