商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/01/20 |
| JAN | 9784065378557 |
- コミック
- 講談社
邪神の弁当屋さん(1)
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邪神の弁当屋さん(1)
¥792
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
レイニーは一日一善をモットーにする弁当屋であり、実は謹慎中の”神”。戦争を引き起こした罰を受け、今は人間として生活している。かつて邪神と呼ばれた彼女が生きる理由は今のところ……”明日の弁当のおかずを考える事”である。(『邪神の弁当屋さん』1巻カバーより抜粋) 「北の国」と「南の...
レイニーは一日一善をモットーにする弁当屋であり、実は謹慎中の”神”。戦争を引き起こした罰を受け、今は人間として生活している。かつて邪神と呼ばれた彼女が生きる理由は今のところ……”明日の弁当のおかずを考える事”である。(『邪神の弁当屋さん』1巻カバーより抜粋) 「北の国」と「南の国」で起きた戦争の責任を取り、ソランジュという元神様がレイニーという人間になり、北の国でお弁当を作り売りしながら生活する、という物語。 シンプルな絵柄ですが、所々シュールな笑いが込められています。 「お弁当ファンタジー」という分類がピッタリの作品でした。
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ネットの宣伝で見て、ハマりそうだと思い早速購入。うん、好みでした…!探してたんだよこういうファンタジー。 シンプルな絵柄も良い。ご飯も美味しそうだし。 うっすら漂う不穏な空気が気になるけれど、変にこじれたり複雑な展開にならず、みんな幸せになってくれたらいいなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
北の国では古くから信仰されている、実りと死を司るソランジュという神がいた。 しかしある日ソランジュが原因で北の国と南の国間で戦争が起きた際、 世界の創造主は罰としてソランジュに無期限の謹慎処分を言い渡した。 謹慎の間、ソランジュは一日一善をモットーとする弁当屋として生きる事にした。 ただし、おにぎりを作る事だけは苦手。 異形の神がちんまい女性として人間界で働くギャップが面白いし、 目が点と線だけで描かれた単純構図の弁当屋さんの存在感が抜群。 ロマンスも波乱も一切描かれず、 ただただ神と人間の思いの狭間で揺れるソランジュの心境をベースに 淡々と弁当漫画が描かれるのが心地よい。 かといって「料理とは、食事とは」という料理哲学が展開される訳ではないのが 息苦しくなくて読みやすい。
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