商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/01/11 |
| JAN | 9784296071067 |
- 書籍
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#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
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#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
¥1,980
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商品レビュー
4.1
125件のお客様レビュー
YouTubeの「ゆるコンピュータ科学ラジオ」を通じて知ったのが本書である。 本書の根底にあるのは、ChatGPTをはじめとする生成AIを駆使した開発スタイルだ。著者は「プログラミングには挫折した」と述べているが、基礎的な素養を持っていたように思えたため、ChatGPTを用い...
YouTubeの「ゆるコンピュータ科学ラジオ」を通じて知ったのが本書である。 本書の根底にあるのは、ChatGPTをはじめとする生成AIを駆使した開発スタイルだ。著者は「プログラミングには挫折した」と述べているが、基礎的な素養を持っていたように思えたため、ChatGPTを用いた開発がある程度可能だったのではないかとは思う。全くの未経験者がAIを用いての開発はやはり難かしいと思うため、開発に携わろうと思う人はそこには注意した方がよいという事ではないかと思う。 また、AIにコードを書かせるにしても、やはり結局は数学的知識や論理的な思考が必要にはなってくるようだ。アルゴリズムについては、実用面での重要性なのだろうが、私個人としては「アルゴリズムそのものの面白さ」に魅力を感じるので、実用面での重要性を意識するつもりは今のところはないが。 著者が100日連続という偉業を成し遂げられた背景には、伊藤先生という優れた指導者の存在があった。適切な課題設定と、周囲の応援が持つ力は計り知れないのだろう。人は一人では挫折しがちだが、見守ってくれる誰かがいることで、学習意欲は持続するというのは確かにある。 作品リストを眺めると、奇をてらったゲームばかりではないようには思えた。しかし、それで良いのだと思う。「何でもいいから、とにかく形にする」こと。その繰り返しの中で気づきが得られる。 本書を通じて、 メモ同士をリンクさせる手法「ツェッテルカステン(Zettelkasten)」を知ったことだ。点としての知識を線でつなぐこの手法は、今後の自分の学習にも取り入れてみたいと思った。
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授業をサボるためにChatGPTを使い始めた大学生が、AIを使って100日間毎日アプリをリリースし続けるチャレンジに挑んでビッグになっていく話。 day1からday100で筆者も成長しているわけだが「生成AIは使う人の能力を越えない」とは言ったもので、使う側も成長しないと(プロ...
授業をサボるためにChatGPTを使い始めた大学生が、AIを使って100日間毎日アプリをリリースし続けるチャレンジに挑んでビッグになっていく話。 day1からday100で筆者も成長しているわけだが「生成AIは使う人の能力を越えない」とは言ったもので、使う側も成長しないと(プロンプトの巧拙の話ではなく)アウトプットも成長しない。その過程を追体験できるのは貴重ではあり、その意味では単純な習慣化や生成AI便利tipsの話としてではなく、AIを使い倒してどう各人のスキルを伸ばすか、持ち味を活かすかの方法論(精神論?)としてエッセンスを吸い取った方がよいと思う。 筆者は地頭や環境が相当恵まれているのであんまり再現性はない気がした...。
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生成AIが、まだここまで普及する前の話だと思うので、その頃なら「凄い!」と思いながら読めたと思う。時期って難しいですね。
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