商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2025/01/10 |
| JAN | 9784480076656 |
- 書籍
- 新書
まさかの税金
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
まさかの税金
¥1,012
在庫あり
商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
新聞連載をまとめた本。しかし、章立てが良くなく、日常生活とは縁遠い政治問題から入っているため、とっつきにくかった。日常の税金の話から始めて、政治のお金の流れにする方が良かったのではないか。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新聞のコラムとその解説を集めたもののようだが読みやすく、内容もすんなり入ってくる。 税金のもつ再分配の役割について多くが割かれており、特に軽減税率は意味がないということが繰り返し説かれる。最初の改正論議のときも軽減税率は意味がないことを主張したかったのだけど色々と圧力があり新聞各社は論評を控えた。そのおかげで新聞が軽減税率の対象となったが新聞史上に残る汚点だとバッサリ。 ・逆進性の解消には給付付き税額控除が一番だし、資本課税も検討しなければならない。配当金なども富裕層は配当を控えるようにいうだけの権力を有しているので、配当を控えた会社の株価が上がることでますます資産価値が増える。
Posted by 
最近の税務に関するトピックに対して三木先生が軽い調子でツッコミを入れているが、新聞やTVニュースだけでは得られない背景が分かり有益。
Posted by 
