商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/01/10 |
| JAN | 9784299062642 |
- 書籍
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謎の香りはパン屋から
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謎の香りはパン屋から
¥1,650
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商品レビュー
3.4
1062件のお客様レビュー
このミステリー大賞受賞作。パン屋さんに勤める漫画家志望の小春が解決する物語。美味しそうなパンの数々。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙の絵が素敵でジャケ買いした作品! ミステリーって前知識で読んだから、まさか殺人とか起きたりするのかと思ったら、そんなことなくて安心した。 【焦げたクロワッサン】 たとえ嘘をついたとはいえ、親友が彼女の推しと付き合ってるなんて素敵じゃーん!! 【夢見るフランスパン】 確かにフランスパンのクープと手首の傷跡って似てるかも…切ない話だった。 【恋するシナモンロール】 桃香があざとくて気に入らなかったけど、 最後、『美桜のこと、めっちゃ好きやって言ってんねん!』…道長君グッジョブ!! 【さよならチョココロネ】 ―『食べ物には空腹を満たすだけでなく、心も満たし、支えてくれる力がある』…とあったけど、本当にそうだよね。 ひったくりとか、珍しく物騒な話だった。 チョココロネ終売にならなくてよかった。店長もじつは優しいのね! 【思い出のカレーパン】 この話好き。おばあちゃんのために思い出のカレーパン見つけられてよかった!福尾さんの独立の話も、店長や小春のおかげで前向きに進むことになってよかった。 毎回終わりに福尾さんから聞いたパンの小話が入るの良い。 読んでいて、パン屋さんに行きたくなるお話でした。
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ミステリだけど、ほのぼのミステリだから安心して読める。でも自分にはちょっと物足りなかった気はする。 でもすらすら読めるから小、中学生でも読了できる難易度だし、推理に切り込むタイミングで行間というか雰囲気と場面が変わって表現されるスタイルは好きだった。
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