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エージェント17 ハヤカワ文庫NV
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エージェント17 ハヤカワ文庫NV

ジョン・ブロウンロウ(著者), 武藤陽生(訳者)

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エージェント17 ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/01/08
JAN 9784150415372

エージェント17

¥1,760

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/01/17

メインプロットはシンプルな追撃戦で、そこに現代の諜報機関の複雑な暗躍が絡む。 ただし、スパイものとして読むにはありきたりで、あくまでもアクション系として、特に数少ない登場キャラの造形とスピーディな展開がメインとなる。 作者は映画が好きなようで、映画やドラマの例えが多いが、やた...

メインプロットはシンプルな追撃戦で、そこに現代の諜報機関の複雑な暗躍が絡む。 ただし、スパイものとして読むにはありきたりで、あくまでもアクション系として、特に数少ない登場キャラの造形とスピーディな展開がメインとなる。 作者は映画が好きなようで、映画やドラマの例えが多いが、やたらと比喩や暗喩が多いうえに、センテンスが長く読みにくい部分もある。 これは訳者の影響かも知れないが、やたら下品な例えとかもあって、ここらが知性派であるキャラ同士の闘いには違和感を感じる(言語だったらいいのかもしれない) 物語は完結しているが、続編も出来そうなので楽しみではある。

Posted by ブクログ

2026/01/06

最後までノレなかった…… いやもうなんか・・なんだろ・・先に言ったくどいのもめっさだけど、する、言う、した、やる、あったのパレードが兎に角合わなすぎた(-"-;) いや〜〜まあこういう時もあるよね、うん・・

Posted by ブクログ

2025/12/29

プロローグ カツッ、カツッ、カツッ、、、 どこからともなく、足音が忍び寄る 後ろを振り向くが、人影はどこにもない 主人公のコードネームは、エージェント17! 言ってみれば“ゴルゴ13”みたいなものだ そう超一流のスパイであり、殺し屋だ 伝説のエージェント1から始まり17人...

プロローグ カツッ、カツッ、カツッ、、、 どこからともなく、足音が忍び寄る 後ろを振り向くが、人影はどこにもない 主人公のコードネームは、エージェント17! 言ってみれば“ゴルゴ13”みたいなものだ そう超一流のスパイであり、殺し屋だ 伝説のエージェント1から始まり17人目 エージェント15までは、もうこの世にいない 自然死に見せかけた自然死か 事故死に見せかけた事故死か それは神のみぞ知る ところが、前任者のエージェント16は絶頂期で 忽然と姿を消してしまう エージェント17にハンドラーから殺しの依頼が 舞い降りる 標的は“エージェント16”!!! 超一流VS超一流! 壮大な物語が幕を開けようとしている 本章 『エージェント17』原点の★5 いゃ〰 全くもって素晴らしい追いつ追われつ 標的だと思っていたエージェント16が 実は標的は己だった!? いや、ところが実は、、、 練れに練られたスパイ小説 殺し屋の魔の手が忍び寄る極上のサスペンス フォーサイスやフレミング、そしてギャビン・ライアル等の正統派スパイ小説を受け継ぐ作家なのではないだろうか 息もつかせぬ展開に年を跨げずに読み終えて しまった己がいた(¯―¯٥)8v♪ エピローグ やはり、自身の原点はスパイ小説であり冒険小説だと再認識出来る1冊だ 年の瀬に、狙い通りの古き良き70年代風スパイ 冒険小説が堪能出来て幸せの一言に尽きる 続編があるようなので、期待して待とう 因みに本作の作家は、かの『007シリーズ』を生んだイアン・フレミングと一緒で英国の作家だ そう、MI6の007と言ったらあのジェイムズ・ボンドだ! と言う事で、年跨ぎ本は『ジェイムズ』だーーー! って、全然関係ないジェイムズですが(=o=;)8v それではブク友の皆様良いお年を〰٩(♡ε♡ )۶                      完

Posted by ブクログ