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ときどき、京都人 小学館文庫
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ときどき、京都人 小学館文庫

永江朗(著者)

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ときどき、京都人 小学館文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/01/07
JAN 9784094074239

ときどき、京都人

¥682

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2025/08/28

東京と京都の二拠点生活をしながら、少しずつ京都を知って少しずつ馴染んでいく。二拠点生活は費用の面で、難しい場合も多いかと思いますが、移住するにおいて、理想的なアプローチだと思いました。

Posted by ブクログ

2025/08/07

東京は自由が丘に家がありながら、京都にも居を構え、ひと月のうち一週間から10日間を京都で過ごすという、二都生活をする著者。 さっそくネタばらししてしまいますが、この文庫本が出たころには年齢的にもキツイ二都生活を終え、京都に定住してしまっております。なんか、もうどこからどう見て判断...

東京は自由が丘に家がありながら、京都にも居を構え、ひと月のうち一週間から10日間を京都で過ごすという、二都生活をする著者。 さっそくネタばらししてしまいますが、この文庫本が出たころには年齢的にもキツイ二都生活を終え、京都に定住してしまっております。なんか、もうどこからどう見て判断してよいのかわからなくなるほど、全てが「羨ましい」の一言です。自由が丘に住むということも羨ましいのですが、そこまで考えていたら、レビューがとっ散らかりそうなので、「京都が羨ましい」に的を絞ります。 京都に憧れがあるのですが、どうもこうも縁がありません。若い頃毎年のように京都に足を運んだ時期もありましたが、なにぶん、色々な知識に乏しいので、なんとなく京都を旅したというだけで、著者のように歴史や文化や建築や祭りなど、大いに語れるようなものは、あの頃も今もありません。なので、大変興味深く読めました。知らないことがたくさんありました。住んでみないとわからないこと、よそからの移住者だから気づくことなどもあって、京都の奥深さをより知ることができる本でした。お茶に親しんでおられる著者だからこそ、うまい具合に京都に馴染めたんだという気も、一方ではします。なんとなく、京都ってよそ者を受けつけなさそうな雰囲気がある気が今だにします。私が今考える理想は、「大学入学と同時に、若気の至りで、何も気負うことなく京都にすっと入っていって、そのまま住み着く」というものです。もちろん、これは今更成し遂げられない理想ですので、来世にでも実現できたらと思っています。 いや~、憧れるけれど、心の距離(実際の距離も)が遠い京都。これまで知らなった京都のあれこれを知ることができて良かったです。外国人観光客が多すぎて、もはや日本人が旅行するところではなくなった、という言葉も耳にしますが、それでも、やはり京都に行こう、と思います。老後の目標として、半年に一回くらい訪れることができたらいいな~。

Posted by ブクログ

2025/06/15

京都=古都、のイメージで、大変失礼ではあるが、そこに今住んでいる人のことを考えたことがなかった。日本、いや世界有数の観光地であり、時間の流れが過去で止まっているような感覚を持っていたからかもしれない。でもそこにはその時間を感じさせてくれる人の尽力があるのも事実であり、それとは関係...

京都=古都、のイメージで、大変失礼ではあるが、そこに今住んでいる人のことを考えたことがなかった。日本、いや世界有数の観光地であり、時間の流れが過去で止まっているような感覚を持っていたからかもしれない。でもそこにはその時間を感じさせてくれる人の尽力があるのも事実であり、それとは関係なく現代で営んでいる人が多くいるのも事実。すごく不思議な感覚ではあるが、それももしかしたら京都の魅力の一つなのかもしれない。 高瀬川 木屋町通の脇を流れる。 江戸時代の初めに角倉了以と息子の素庵が作った運河。 源流は山縣有朋の別邸の庭にある。 鐘馗さん しょうきさん 中国の魔除けの神様。悪いものを食べてくれる。玄関に飾る。 うだつがあがらない 卯建が上がらない。梁の上に立てて棟木を支えるきのこと。隣家との距離がゼロの京都の家の延焼を防ぐもの。 犬矢来 立ちしょん禁止。屎尿を集めると資金になるから。 托鉢 法雨と唱える。 無信号化 京都の新築マンションの購入者の8割は東京の人 祇園祭の間、きゅうり食べない 鶴見俊輔 京都人らしさ 権威や権力から距離を置き、古いものを大事にするけど新しいものも好きで、ちょっとした面白いことを発見しては笑う。 天神市 北野天満宮の25日。 六角堂 紫雲山頂法寺 聖徳太子が大阪の四天王寺を建てるための用材を探し求めていらっしゃった。 へそ石は、ヘソで茶を沸かすの言葉が生まれたとか おばんざい たいたん 保存食、作り置き 鳩居堂 熊谷直実の子孫、熊谷直心が京都の寺町通で創業した。 とらや 創業は京都。室町時代後期から。長く宮中に納めてた。明治維新で東京進出。 出版は東京の地場産業 全国に3000社ある。 京の三大祭り 葵、祇園、時代 本好き 春の古書大即売会、下鴨納涼古本まつり、秋の古本まつり 西川誠光堂 リベラルな本を売り続けた ◯回生 京大は、卒業時に単位が足りなければ留年する制度 一応京都は、五回空襲の被害あり 神社はあまり拝観料かからない 梅は長い 地蔵 桓武天皇 洪水、伝染病 後白河上皇 京都の入り口6ヶ所で病気予防 江戸時代 子供を失ったか親御さんがあの世で楽しく暮らせるように 恵方巻き 大阪地方の習慣 神泉苑の歳徳神(その年の福徳神)、台座が360度回転する 恵方 歳徳神がいる方角

Posted by ブクログ